grokworkdollさん
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/17 05:37 投稿番号: [43886 / 118550]
おっはようございま〜す。
わたしの勝手な想像なんですけど、カカシさんは、日本にいまだ残る「女は黙っとけ!」みたいな雰囲気がお嫌だったのではないかと。「可愛げがない」と陰口たたかれることもなく、頭のよさとバイタリティで勝負できる米国にいって、はじめて自分らしくいられる場所を見つけたのではないかと。おまけにその米国で幸せにご結婚。要はアメリカが大好きなんじゃないかなーと。。。。
ほら、浮気者のどーしよーもない男の人にほれる女の人っているじゃないですか。騙されてるのわかってるのに、それでも離れられない人。あんな感じなんじゃないかなー。
自分の生まれ育った家庭(日本)が窮屈でしかたなくて、外に出て、男(アメリカ)と一緒になった。実家の窮屈さからは解放されて幸せだ。男の悪い評判も耳に入るが、実家の窮屈さを思えばまだマシ。悪い評判には耳を貸さないでおこう。。。という感じじゃないかしら。
なんか、ね。アクティブな日本人女性って、よく海外に「逃亡」するじゃないですか。で、現地に適応して、とてもイキイキ暮らしている。年齢とか、「女はこうあるべき」みたいな鎖にしばられず、のびのびイキイキしている、個性的な人が多いようにみえる。ま、実際は違うのかもしれないけど。でも、日本国内によくいる「きれいなお人形さん」みたいな人、在外邦人のなかには、まず、見かけませんよね。あ、駐在員の奥様方はのぞいて。現地で根をおろしている人のなかには。
カカシさん論(?)をするときには、やはり、このフェミニズムっぽい視点からも見てあげないと。彼女のように頭の回転の早いパワフルな女性が、日本では「可愛げがない」となってしまいがちなこと。そういう女性が、どんどん海外へ逃げ出していること。これ、日本の社会にとって、めっちゃ損だと思うんだけどなー。
んじゃ、引き続き、「詩」を楽しみにしてますね^^!
これは メッセージ 43884 (grokworkdoll さん)への返信です.
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