爆撃後に
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/06/16 21:21 投稿番号: [43833 / 118550]
転がった死体が、爆撃によって死亡した人ですとかかれても、相当高い確率で正しいと言えます。
それに伴うメッセージが適切であるかどうかは吟味しますが。
障害児については、劣化ウラン弾が使われていない地域でも相当数出生しています。
反米で、外国の世論に訴える話題であることのほうが、実際の原因を追究することより優先されたのではないか、と言う意味です。
レポートを出せない理由はアメリカの妨害工作?現地調査をしてこなかっただけの話では?
>そもそも何処に劣化ウラン弾が使われたかや、アフガンでの新兵器に劣化ウランが使われているかどうかでさえも、軍事機密の元にその情報が公開されていない状況で、一体何を信頼してデータをとろうというのですか?
報告には、何万発だかの砲弾が、南部は愚か首都にも降り注いだと書いてありますが?それでも放射線値の高い残骸は見つけられないのですか?
>それこそ、知らされない場所で、不用意に劣化ウラン弾の使用地帯に踏み込むことは、多大な被爆を被る可能性も多いにあり、「犬死に」なのではないのですか?
現地の人が、放射線症でばたばた倒れているというならいざ知らず、これまでの報告を見る限り大丈夫そうですが?
>どうしてその危険性を指摘することを、障害者を前面に押し出すことによって、執拗に阻止しようとしているのか
劣化ウラン弾が原因でその障害が発生したと納得するに足る説明がないからです。
>これによって、社会的な関心が強まるのならば、貴方が許している「死体」と同じように、
その被害者が、爆撃なら爆撃で死亡した事実に疑問の余地が無いなら、その点については疑問を呈することはありません。
>許容することも考えてもいいのではないのか?と言うのが、私の主張です
これはNOです。
彼らは道具ではありませんから。
これは メッセージ 43826 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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