ナンチャッテさん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/14 14:56 投稿番号: [43424 / 118550]
>批判の根底に、自分の周りの環境を「自分の責任として受け止める」事が不可欠です。
質問です。
昔。沖縄離島にダイビングにいったとき、乞食のおじいさんにあいました。戦争中、朝鮮から炭坑労働にきていてマラリヤにかかった仲間はいきたまま焼かれたこと、自分は逃げて生き延びたことなど語ってくれました。
私のとるべき態度としては
1.このような犠牲者の上に今日の日本の繁栄がある、のんきに遊びにきてる自分もそのような日本に生まれたからこそ、ゆえに私にも関係ある
2.旧日本軍のやったこと、私とは関係ない
どちらかですよね
1.を選択した場合
日本人として、戦争責任は追及すべき
か、
戦争なのだからやむをえない
どちらかになります。
これをイラク問題にあてはめると、アメリカに荷担してる以上、結局、今のアメリカのやり方の是非になってくるとおもうのです、そもそもイラク攻撃の是非の問題でもありますが。
シルバーさんが止揚(アウフヘーベン)を提案なさってますが、このトピにいるとなかなかねえ・・・
これは メッセージ 43416 (nanntyattesamurai さん)への返信です.
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