アセアン君〜 タイ問題・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/12 10:45 投稿番号: [42992 / 118550]
あららら、読んでくれたの?
下手の鉄砲も・・・、いやちょいと違うか。
タイと言えば、イタリアメディア王のベルルスコーニのメディアつながりでやはりタクシン・シナワット首相ですね。
まあ牽強付会でナベツネが首相になったようなものだと解釈してよろしいのでしょうか?
そのシン・グループは三菱商事やNTTとの関係も密になっているそうじゃありませんか?
***
えーと私が気になったのは「家族計画」の方ですが、まあいいか・・・。
「戒厳令」という用語ですか?以下の後藤さんの文にも出てきますが、あなたが用語の厳密な使用に拘るのは分かりますが、一応確認中なので、意見は保留します。
▼ Oiga! escucha me prensa by 後藤勝
2004/04/17
http://blog.melma.com/00042339/
テロリストなんかいない
タイに住み始めて2年ほどになるが、ここ最近、ようやくタイの取材をする事が多くなり、先のモン族難民に引き続き、今回はまたタイ国内で取材を行った。
タイ南部にはかつてパタニ王国があって、今でも住民の多くがイスラム教徒である。
その南部で今年初め、軍の基地が襲撃され、同時に30以上の学校が焼かれた。
以来、パタニとヤラ、それにナラティワットで戒厳令が布かれ、軍と警察は南部3県に大量の兵士を送り込んだ。・・・
・・・
「要するに利潤をめぐる戦いさ」
地元でNGOの活動を続けている友人が言う。
「南部には豊富な資源がある。ゴムの生産や林業、以前は金鉱があった。それにマレーシアとの貿易でうまれる莫大な利益がブラックマーケットに流れている。勿論、そこで、マフィアと政府の人間が繋がっていて、それらの利益が、バンコックで暮らす政治家たちを支え続けている。敵対する政党が軍と警察を操り、お互い南部で殺し合いを始めんだ。それでも死んでいるのは、いつも地元の人間だ。テロリストなんかいない。皆こんなことは知っている。でも口に出して言えないだけなんだ」
●ナラティワート(タイ) 平和を願う「300年モスク」
2003年 08月 18
http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/mitearuki030818.html
>・・正直言って思い込みによる誤報になっています、日本の作家でさえ、
タイ国に関して出版した本の内容が不敬罪に当るとして逮捕された事例があります
(つい最近ですよ)
そんな面白い事件!あなたちゃんと書いてくれないとね。
>正面教師さんが、良く批判される日本の皇室とタイ王室は全くその性格も威厳も名誉も
尊敬のされ方も違いますし、具体的な主権国家の憲法が保障している国王なのです。
困りましたな〜(笑)。私は基準を普遍的に適用するので、国境の壁はありません。
さてタイについて良くしらない私は、スパラ・ジャンチーファの発言でその概況を把握中です。
▼
以下「世界」7月号より、スパラ・ジャンチーファ発言―─
「東南アジアの現実をジャーナリズムはどう捉えているか」
・・・2003年バンコクでのAPEC会議の際も、タイ国内ではNGOや市民運動・農民運動グループが抗議活動を行おうとしましたが、タクシン首相は、この人びとを「反政府」とみなして、今後政府援助資格を剥奪し、「ブラックリスト」に載せると明言しました。これは、9.11が私たちに与えた影響の一つです。また、ブッシュ政権はタイ国軍による武器購入を支援しようとしたのです。実際彼らは武器売却で合意を交わしました。またタクシン首相は否定していますが、アメリカはタイ国内に軍隊を展開し、東南アジアの拠点たる軍事基地として利用することも計画しています。NGOや市民運動家はこれに反対しています。タクシン首相は「ブッシュ政権は、ただ我々が武器を使って、後で代金を払えばいいと言っているだけだ」と言いますが、武器を購入しなくてはならないのです。・・・
下手の鉄砲も・・・、いやちょいと違うか。
タイと言えば、イタリアメディア王のベルルスコーニのメディアつながりでやはりタクシン・シナワット首相ですね。
まあ牽強付会でナベツネが首相になったようなものだと解釈してよろしいのでしょうか?
そのシン・グループは三菱商事やNTTとの関係も密になっているそうじゃありませんか?
***
えーと私が気になったのは「家族計画」の方ですが、まあいいか・・・。
「戒厳令」という用語ですか?以下の後藤さんの文にも出てきますが、あなたが用語の厳密な使用に拘るのは分かりますが、一応確認中なので、意見は保留します。
▼ Oiga! escucha me prensa by 後藤勝
2004/04/17
http://blog.melma.com/00042339/
テロリストなんかいない
タイに住み始めて2年ほどになるが、ここ最近、ようやくタイの取材をする事が多くなり、先のモン族難民に引き続き、今回はまたタイ国内で取材を行った。
タイ南部にはかつてパタニ王国があって、今でも住民の多くがイスラム教徒である。
その南部で今年初め、軍の基地が襲撃され、同時に30以上の学校が焼かれた。
以来、パタニとヤラ、それにナラティワットで戒厳令が布かれ、軍と警察は南部3県に大量の兵士を送り込んだ。・・・
・・・
「要するに利潤をめぐる戦いさ」
地元でNGOの活動を続けている友人が言う。
「南部には豊富な資源がある。ゴムの生産や林業、以前は金鉱があった。それにマレーシアとの貿易でうまれる莫大な利益がブラックマーケットに流れている。勿論、そこで、マフィアと政府の人間が繋がっていて、それらの利益が、バンコックで暮らす政治家たちを支え続けている。敵対する政党が軍と警察を操り、お互い南部で殺し合いを始めんだ。それでも死んでいるのは、いつも地元の人間だ。テロリストなんかいない。皆こんなことは知っている。でも口に出して言えないだけなんだ」
●ナラティワート(タイ) 平和を願う「300年モスク」
2003年 08月 18
http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/mitearuki030818.html
>・・正直言って思い込みによる誤報になっています、日本の作家でさえ、
タイ国に関して出版した本の内容が不敬罪に当るとして逮捕された事例があります
(つい最近ですよ)
そんな面白い事件!あなたちゃんと書いてくれないとね。
>正面教師さんが、良く批判される日本の皇室とタイ王室は全くその性格も威厳も名誉も
尊敬のされ方も違いますし、具体的な主権国家の憲法が保障している国王なのです。
困りましたな〜(笑)。私は基準を普遍的に適用するので、国境の壁はありません。
さてタイについて良くしらない私は、スパラ・ジャンチーファの発言でその概況を把握中です。
▼
以下「世界」7月号より、スパラ・ジャンチーファ発言―─
「東南アジアの現実をジャーナリズムはどう捉えているか」
・・・2003年バンコクでのAPEC会議の際も、タイ国内ではNGOや市民運動・農民運動グループが抗議活動を行おうとしましたが、タクシン首相は、この人びとを「反政府」とみなして、今後政府援助資格を剥奪し、「ブラックリスト」に載せると明言しました。これは、9.11が私たちに与えた影響の一つです。また、ブッシュ政権はタイ国軍による武器購入を支援しようとしたのです。実際彼らは武器売却で合意を交わしました。またタクシン首相は否定していますが、アメリカはタイ国内に軍隊を展開し、東南アジアの拠点たる軍事基地として利用することも計画しています。NGOや市民運動家はこれに反対しています。タクシン首相は「ブッシュ政権は、ただ我々が武器を使って、後で代金を払えばいいと言っているだけだ」と言いますが、武器を購入しなくてはならないのです。・・・
これは メッセージ 42975 (asean_peace11 さん)への返信です.
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