>外交政策
投稿者: spring_breeze212 投稿日時: 2004/06/10 00:31 投稿番号: [42656 / 118550]
>米国が、「リビアてめぇ、テロ支援国家め!」「カダフィつぶすぞぉ、こぉるぁあ!」――と圧力をかけている裏で、イギリスがリビアが国際社会において各国との正常な関係に復帰できるための環境を整えていた。
以前、隣の部屋にやってきた騒々しい借金取り立て人を思い出してしまいました(笑)
一人はガンガンドアを蹴りながら「出てこーい!いるのはわかってんだー!」と怖いのに、もう一人は「まぁまぁ、○○さんも話せばきっとわかってくれるし、落ち着けよ〜。ね、○○さん?」とドアに向かって優しく諭す。
この暴れん坊と諭す役の人は協力して(利率はどれほどかわからないが)お金を取り戻そうとしています。
これをこのまま国に置き換えるのはどうかと思いますが、もし、同じ目的でアメリカ、イギリス、日本が動いているとしたら、暴れん坊役のアメリカは一番疲れるのではないでしょうか。
東京、ニューヨーク、ロンドンは現代の文化経済の三大都市ということを考えたら、日本やイギリスはそんな疲れる役を引き受けてくれているアメリカと協力している、共依存外交をしている、のも頷けます。
これは メッセージ 42635 (silverlining430 さん)への返信です.
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