「事態容認」状態
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/08 19:03 投稿番号: [42480 / 118550]
真摯なレスの代表格のシルバーさんに丁重なレスをいただき、痛み入りやす。
>それより妥協の産物として、あいまいな解釈を許す決議で満足している限り、解釈の相違はなくならないわけだ。
>それで満足している国連は、結局は理想から程遠いわけであって、それを改定できない国連加盟国は間接的に、このような事態を容認していると考えていいんじゃないの?
>米英の武力行使は違法であることは間違いないので、国際司法裁判所もそういう勧告的意見を出す可能性は極めて高いといえます。が、国際司法裁判所に勧告的意見を求め、判断を仰ぐアクションが起きません。
まぁ、警察のような強制力をもった機関がないわけだらか、裁判の当事者の両者が合意しなけれりゃ、裁判にならないわけだし...むずかしいわな。
結局、古今東西、「力が正義なり」なわけだ。武力以外の正義の判断基準は文化に依存するしなぁ。
なかなか答えは出ないけど、
思い切って、世界の人間が、アメリカに移民し,米国民になったら、どうなるんかな?
これは メッセージ 42331 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/42480.html