劣化ウラン弾の被害もう一度調査を!
投稿者: celta007jp 投稿日時: 2004/06/05 12:08 投稿番号: [42094 / 118550]
先ずフセイン政権下で行われた一番熱心な取材は
さすが「被爆地の新聞」!中国新聞の取材だった
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/
さらに国連癌統計やユニセフの資料で如何にイラクに於いて癌・白血病が増えているかが統計上示されているのが以下の資料である
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm
またイラク戦争直前にも取材を続けていた人たちはいた
http://tanakanews.com/d0204iraq.htm
ここではっきりさせて於かなければならないの事は
急増しているのは「癌・白血病」であると言うこと
イラクでは同族婚が多いので障害を持って生まれる子供が多いと言う人がいるが
「癌・白血病」が同族婚による遺伝によって起こるのなら理解できるが
それは俄には信じがたい
またこれら調査はフセイン政権下で行われたもので信憑性が低いと言う議論もある
まあ、疑い深い人たちには反証も必要であろう
以下は都立大の藤田助教授のフィールドワーク
http://www.jca.apc.org/DUCJ/siryo/sanko-fujita030701.html
さらに広島の市民団体の行った調査
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Our_actions/moritaki-report-sep07.htm
とその中間報告である
http://www.nodu-hiroshima.org/nodu22.htm
その上で、市民の地道なフィールドワークも信じられない人には言葉も無いが
治安の悪化によって客観的調査活動もままならないのが現状であろう
一日も早くWHOやユニセフ・国際癌学会等の調査が入れるような環境整備を望む処である
そしてそれら客観的調査と平行して
疑いの有る「患者」と思われる人々は堂々とそれを主張し
世論の「情」に訴える事とそれを支援する活動も続けられるべきである
「個人への疑いは慎重に しかし 権力への疑いは大胆に」行動する
これが権力を動かす事の鉄則だと思う
もちろん疑いは根拠のないものであったという結果がでる可能性もあるが
それはそれで結構!
真実を追求する態度としては主観・客観が交錯するのは致し方の無いこと
最終的な結論が導き出され結果が違う方向に向かっても
それ自体がまた新たな結果(劣化ウラン弾以外の原因の特定)を生むならそれも有意義なことであろう
最後に広島・長崎における先天性障害児の少なさを挙げる向きもあるが
核分裂による短期間・大量の被爆(短期間に放射線量は減少)と
長期間・少量の被爆を同列に扱えないのは
被爆を考える上では常識である点を述べておこう
さすが「被爆地の新聞」!中国新聞の取材だった
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/uran/
さらに国連癌統計やユニセフの資料で如何にイラクに於いて癌・白血病が増えているかが統計上示されているのが以下の資料である
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm
またイラク戦争直前にも取材を続けていた人たちはいた
http://tanakanews.com/d0204iraq.htm
ここではっきりさせて於かなければならないの事は
急増しているのは「癌・白血病」であると言うこと
イラクでは同族婚が多いので障害を持って生まれる子供が多いと言う人がいるが
「癌・白血病」が同族婚による遺伝によって起こるのなら理解できるが
それは俄には信じがたい
またこれら調査はフセイン政権下で行われたもので信憑性が低いと言う議論もある
まあ、疑い深い人たちには反証も必要であろう
以下は都立大の藤田助教授のフィールドワーク
http://www.jca.apc.org/DUCJ/siryo/sanko-fujita030701.html
さらに広島の市民団体の行った調査
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Our_actions/moritaki-report-sep07.htm
とその中間報告である
http://www.nodu-hiroshima.org/nodu22.htm
その上で、市民の地道なフィールドワークも信じられない人には言葉も無いが
治安の悪化によって客観的調査活動もままならないのが現状であろう
一日も早くWHOやユニセフ・国際癌学会等の調査が入れるような環境整備を望む処である
そしてそれら客観的調査と平行して
疑いの有る「患者」と思われる人々は堂々とそれを主張し
世論の「情」に訴える事とそれを支援する活動も続けられるべきである
「個人への疑いは慎重に しかし 権力への疑いは大胆に」行動する
これが権力を動かす事の鉄則だと思う
もちろん疑いは根拠のないものであったという結果がでる可能性もあるが
それはそれで結構!
真実を追求する態度としては主観・客観が交錯するのは致し方の無いこと
最終的な結論が導き出され結果が違う方向に向かっても
それ自体がまた新たな結果(劣化ウラン弾以外の原因の特定)を生むならそれも有意義なことであろう
最後に広島・長崎における先天性障害児の少なさを挙げる向きもあるが
核分裂による短期間・大量の被爆(短期間に放射線量は減少)と
長期間・少量の被爆を同列に扱えないのは
被爆を考える上では常識である点を述べておこう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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