普通の家庭ッてなんだア?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/05 11:14 投稿番号: [42090 / 118550]
>佐世保の事件を通常の少年犯罪とは一緒に出来ない。
>特殊な少年犯罪であるだろう。
アハハ・・。
「普通」以外は「特殊」かい?
>『ウチの子に限って』と前回、話をしたが・・・
>『ウチの子に限って』は普通の家庭だ。
だから何度も聞くけど、「普通の家庭」ってなんだア?
>>問題を起こす前波、誰でも「普通の少女」であり、「普通の家庭」に間違いないことが分った?
------------------------------
>それは違う・・・
>通常の少年犯罪には
>子どもが非行に走る前に必ず予兆が見られる。
>「言葉使い」「衣服」「交友関係」「立ち振る舞い」
>非行のほとんどを占める通常の少年犯罪は
>親と社会の努力で抑止できるはずなのだ。
>(まぁ馬鹿親はどこにでもいるから無理だけど・・・)
佐世保の事件でも、最近の報道では、別の同級生に対して、カッターナイフを振り回したという報道がありますね?予兆は存在したんですよ。
今回だけではなくて、君の言うところの特殊犯罪に関しても、後から考えると、非常に分りやすい予兆の存在が確認されているよねえ?
しかし、それは、事件が起こってから判断できることがほとんどで、多くの予兆らしきものは、それぞれの人格とか、性格、個人の癖や生活習慣の中に紛れてしまって、日常生活の中でこの中から「予兆」と言うものを、特定、断定することは、極めて困難なことだということくらいは、私にでも理解できるよ。
家庭の中で、それを見極めるのは、学校での中でよりも充分に可能性としては高いとは思いますが、充分に丁寧に観察しているつもりでも見逃した結果、「ウチの子に限って」と言う言葉として出てくるわけだが、この多様化している世の中で、各家庭の状況を常に画一化して平等であるなどという前提の元に、「全ての家庭において出来ないというのは、親の怠慢以外の何ものでもない」と断定してしまったところには、実は解決策はないのだということくらいも私でも解る。
原理的平等主義なるものを無理やり、振れ幅の大きな一般家庭に押し付けているのは、君自身じゃないか?
つまりそれぞれの家庭事情の中に、見逃される要因は常に存在し、「予兆」が埋没されてしまうという現実があり、其れが障害になって見えにくくしているということを前提とした考え方が必要になってきているのだということも、私には理解できるが、君には出来ないようで残念だ。
つまり君のような恵まれた家庭の子供でさえも、見過ごされる要因はあまた存在するのに、まして、生活に一杯一杯の貧困家庭や、夫婦間の問題で忙しい家庭で、顧みられ無い子供達の不幸を、単純に、親の責任にしたところで、問題は解決しないのだよ。
ここで、安易に、親や、教育者に責任を転嫁するバカ共には、吐き気がするよ。
・・・要するに攻めやすいところを攻めているだけの単なる「弱い者いじめ」を楽しんでいるだけじゃないの?
>今回の様な『特殊な少年犯罪』は
>子どもの成長過程、
>思春期・反抗期と合い重なり
>親や社会が注意をしても見過ごす事が多い・・・
これは特殊ではないではないか?
これを特殊としたら、御得意の「普通」は何処に存在するのか?
もう一度書くけど、「普通の家庭ッてなんだア?」
>特殊な少年犯罪であるだろう。
アハハ・・。
「普通」以外は「特殊」かい?
>『ウチの子に限って』と前回、話をしたが・・・
>『ウチの子に限って』は普通の家庭だ。
だから何度も聞くけど、「普通の家庭」ってなんだア?
>>問題を起こす前波、誰でも「普通の少女」であり、「普通の家庭」に間違いないことが分った?
------------------------------
>それは違う・・・
>通常の少年犯罪には
>子どもが非行に走る前に必ず予兆が見られる。
>「言葉使い」「衣服」「交友関係」「立ち振る舞い」
>非行のほとんどを占める通常の少年犯罪は
>親と社会の努力で抑止できるはずなのだ。
>(まぁ馬鹿親はどこにでもいるから無理だけど・・・)
佐世保の事件でも、最近の報道では、別の同級生に対して、カッターナイフを振り回したという報道がありますね?予兆は存在したんですよ。
今回だけではなくて、君の言うところの特殊犯罪に関しても、後から考えると、非常に分りやすい予兆の存在が確認されているよねえ?
しかし、それは、事件が起こってから判断できることがほとんどで、多くの予兆らしきものは、それぞれの人格とか、性格、個人の癖や生活習慣の中に紛れてしまって、日常生活の中でこの中から「予兆」と言うものを、特定、断定することは、極めて困難なことだということくらいは、私にでも理解できるよ。
家庭の中で、それを見極めるのは、学校での中でよりも充分に可能性としては高いとは思いますが、充分に丁寧に観察しているつもりでも見逃した結果、「ウチの子に限って」と言う言葉として出てくるわけだが、この多様化している世の中で、各家庭の状況を常に画一化して平等であるなどという前提の元に、「全ての家庭において出来ないというのは、親の怠慢以外の何ものでもない」と断定してしまったところには、実は解決策はないのだということくらいも私でも解る。
原理的平等主義なるものを無理やり、振れ幅の大きな一般家庭に押し付けているのは、君自身じゃないか?
つまりそれぞれの家庭事情の中に、見逃される要因は常に存在し、「予兆」が埋没されてしまうという現実があり、其れが障害になって見えにくくしているということを前提とした考え方が必要になってきているのだということも、私には理解できるが、君には出来ないようで残念だ。
つまり君のような恵まれた家庭の子供でさえも、見過ごされる要因はあまた存在するのに、まして、生活に一杯一杯の貧困家庭や、夫婦間の問題で忙しい家庭で、顧みられ無い子供達の不幸を、単純に、親の責任にしたところで、問題は解決しないのだよ。
ここで、安易に、親や、教育者に責任を転嫁するバカ共には、吐き気がするよ。
・・・要するに攻めやすいところを攻めているだけの単なる「弱い者いじめ」を楽しんでいるだけじゃないの?
>今回の様な『特殊な少年犯罪』は
>子どもの成長過程、
>思春期・反抗期と合い重なり
>親や社会が注意をしても見過ごす事が多い・・・
これは特殊ではないではないか?
これを特殊としたら、御得意の「普通」は何処に存在するのか?
もう一度書くけど、「普通の家庭ッてなんだア?」
これは メッセージ 42076 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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