支援5
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/02 20:08 投稿番号: [41901 / 118550]
>皆さんに共通しているのは
従来の海外支援活動に関する何らかの問題点というか、限界みたいなものを
持っていて、たまたま、現在の組織構造が彼らが考えていた問題点を解決する
方法を具現化していた点が参加する決断を下した共通点だと思います。
(実際、僕もそうだった訳です)
その代表的な問題点としては、
・支援を必要とする国の中に現地の人達による問題意識を持って
中心となる組織が必要だとか
・支援する側も現地の人達を基本にしたチーム構成が必要だとか
・行政や政府との本質的なパイプが必要だとか
・個人では出来る限界がありますし、かといって国外に本部があると
どうしてもその国内での活動に制限が生まれたり、
本部側との間で現地への認識に対する「温度差」がどうしても埋まらないとか。。
・支援を受ける側に「この人達はいずれ此処から帰るんだ」
と思われてしまったり(こう思われると現地側の問題意識を維持出来なくなります)
・有限の任期だと継続性が途中でどうしても途切れてしまう
など等だと思います。・・・・・
なるほど海外支援活動を始めてからの問題点や解決方法についてのお考えは
分かりました。
そもそも
支援活動
そのものを始められたきっかけと共通点というのは
どういうものでしょうか?
また
日本国内にも支援を必要とする人や団体は
数多くいるようですが・・・
なぜ国内ではなく
海外
なのでしょう?
質問攻めですみません。次々と素朴な疑問が沸いてきてしまう性分でして・・・
これは メッセージ 41892 (asean_peace11 さん)への返信です.
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