この戦争はやむ終えず必要。
投稿者: sunywashing 投稿日時: 2003/03/21 07:23 投稿番号: [4187 / 118550]
私は決して「戦争賛成」と手放しに喜んでいるわけではありません。そして間違って欲しくないのは、それを決めたアメリカの誰もが悲しい気持ちでいます。
でも、イラクはたくさんの危険兵器を隠し持ち、それをアメリカに対する、または日本に対する(可能性がないわけではない)テロに使い、たくさんの人々を(平和が嫌いらいなテロリストが)殺すことになるのです。でも、ほとんどの日本人は人事の様に「戦争反対!」と口をそろえる。それは、まさに偽善でしかないと思ます。もしその恐ろしい兵器が、日本に対してのテロに使われると分かっていても、あなたは平和平和と言って、イラクをほっておけますか?
もしも、イラクが核を使って世界を征服しようとしたならば、それに立ち向かえるのは誰でしょうか?
日本は真っ先にやられてしまうか、アメリカにすがるしかないのではないでしょうか?
多くの人から恨まれながらも、大国アメリカはやらなければならないことをしています。平和を唱えるのは、誰にでもできること。戦争を反対するのはもっともらしい事。でも、誰も具体的にその方法を考えず、ただ反対するだけ。
平和を作るのはたくさんの努力と、批判を買いながらも戦う覚悟がなければできません。
中にはテロも戦争も人殺し同じこと、と軽々言う人がいますが、それは違うと思います。
テロは、何の前触れもなく、ただ平和が嫌いなだけの卑怯な人たちがすること。
そして今回の戦争は、何度も戦争を回避する手段を提示したにもかかわらず、それを聞き入れないイラクに対して、前もって知らせ、最後の最後の手段なのです。
イラクの市民には何の罪もないけれど、その国の大統領が市民を盾にして自分を守ろうとしている限り、やはり犠牲となってしまうのです。だからこそ、アメリカはフセインに「国を去るように」と、そうすれば攻撃はしない、という最後通告をしました。アメリカは最後までイラク国民のことを考えていたのです。
これは メッセージ 4178 (enter_sandman さん)への返信です.
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