>>国際法…一国の暴走
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/31 23:22 投稿番号: [41728 / 118550]
>喧嘩両成敗の様なシステム。また、暴走国家をどう解体していくか。誰がどうの、どの国家がどうの、ではなく、行為そのものに制裁がある。こうしたシステムをどう創り出していったらいいか。そんな段階に世界は来ているな、と考えているんですけど…。
テロに旧来の国家の概念は通用しないべよ。暴走テロを解体できるのなら、とっくにやってんべ?
テロ行為そのものも制裁できないから、世界が困ってんだんべよ。米国の暴走を本音で体を張って止められねぇんだべよ。俺は暴走とは思わねぇけどな。
これからの戦争は戦車や敵陣を監視し破壊するんじゃなく、人間個人を破壊する戦争なわけよ。言うまでもないけんどな。
ローマ帝国にしろ、中国の秦王朝にしろ、異民族のテロ的な侵入によって、最後は崩壊したわけだ。それを防止するために、長大な城壁を構築して防衛しようとしたが徒労に終わった。
テロとの戦争との名のもとに、同じことをアメリカがやろうとしている。彼らがもつ高度なセキュリティ技術を逆方向に駆使して、他国を圧倒する監視&盗聴&諜報システムを構築するであろうことが200%確実よ。
一瞬して、テロの資金源を断ち切る妨害システムを構築するし、テロリストの動きを個人レベルで監視する超高感度衛星監視システムも、作ろうと思えば今でも出来る。
テロを起こす側の論理が貧困であろうが、憎しみであろうがそんなことでどうでもいい。テロを起こす理由なんか山ほどあることは、世界で起こってるテロがそれを証明している。
繰り返し言うが、そんなシステムが存在することすら日本はアメリカからつんぼ桟敷にされる。何しろ、諜報やセキュリティの重要性なんか外務大臣ですら理解してない国だからよ。
そのとき、日本がその防衛システムの内側に入れてもらえるか否かが運命の分かれ目だろうよ。
これは メッセージ 41722 (moriya99 さん)への返信です.
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