クメールさん、素直なイラク・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/31 22:33 投稿番号: [41723 / 118550]
クメールさん、はじめましてかな?
>民主主義の大切な基本は(対話の精神)
>皮肉なことに、対話の精神がかけてるのは民主主義国家アメリカ
話題は多少ずれていきます、お許しを・・・。
アメリカの民主主義はかなり危ない不完全な民主主義ですが、それでも一応民主主義国家と名乗るのでしょうね。
例えば比較の問題で日本をアメリカ帝国になぞられると、世界中に日本軍の基地があり、どこでも日本語が使え、どこにも日本企業があるということです。日本人は多分驕り高ぶるでしょうね。そしていつでも自信満々。自省するというこがあるのでしょうか?
対等の関係でないと、対話も始まらない。
日本はアメリカの押し付けるあらゆるシステムを今でも無条件に受け入れていますが、決してその逆は起きない。この従属をはねつけるのには、やはりアジアと共同して対抗するしかないのですが、そのアジアで日本は孤立している。
まあヤクザの親分と対話をするには戦略が必要ですが、今の自民党にその戦略はないでしょう。
>確かイラクも(大量破壊兵器)の査察をうけいれたのにね・・
結果的に見て、あんな素直な国はない。スコット・リッターの言うように大量破壊兵器など何もなかった。その査察にもアメリカは好き放題に干渉したのですから、もうどうにもなりませんね。
もちろん米英の無差別空爆はずっと続いていましたし・・・。
簡単に言っちゃえば、アメリカにそそのかされクウェートを侵攻したフセインが、国連非難であっさりクウェートから撤兵したら、アメリカが一番困るのですね。当初の予定が狂っちゃう。
まあ要するにやりたいようにやるには、もちろん計画があるわけで、テロ国家アメリカはその計画通りにやっているだけでしょう。国連も使い丸腰にしてから叩く。経済制裁で最弱国にしてから叩く。私たちはヤクザの強盗団に随分協力しちゃっているのですね。
これは メッセージ 41694 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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