対イラク武力行使

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恥辱に苦しむ女性たち

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/31 11:06 投稿番号: [41685 / 118550]
▼ 刑務所内で受けた恥辱に苦しむ女性たち   イラク社会の掟、身内による処分も

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/
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  【東京30日=齊藤力二朗】イラクの旧アブグレイブ刑務所での虐待・拷問に関する報道は、とどまることを知らない。28日付のアラビア語の各紙は、AFP通信の報道として、刑務所内で起きた女性収容者への暴行と、その後の妊娠や、恥辱から精神的に切り裂かれていった女性たちの証言を一斉に報じた。...


・・・

  「アブフレイブで、妹は彼女の夫の前で米兵たちによって何度も暴行された。米軍は妹の夫を拘束するためにバグダッドの住居を昨年の12月に捜索した。夫が不在だったので、妹を連れ去った。義弟は米軍に出頭し、夫婦とも拘束された」
 
  妹は語る。「囚人室に連行されたら、そこには鉄棒に縛リ付けられた夫がい
た。米兵が、私の服を脱がせる間、頭を上げさせ、夫を見るように私の髪を引っ張り続けた」
 
  「米兵は夫の前で何度も私を犯した。夫は、かすかに聞こえる呻き声で『アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)』と唱え続けた」
 
  姉が語る。「妹は(面会に訪れた)私に『自殺したいのでお願いだから手を貸してほしい』と泣きついた。妹が釈放されたら、どんな顔をして夫に会えるのか?」

・・・

***


●もう一つの自殺(トラウマなど)

  南京難民区に住んでいた市民、特に婦女子の難民から「生き仏」「観音様」と呼ばれて慕われ、頼りにされたミニー・ヴォートリン(宣教師)は、多く   の婦女子の「生命」と「貞操」を救った。

  その彼女がアメリカへ帰り精神錯乱で自殺。この自殺が「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」によるものと疑われる。

  ・・・

★   以下、本多勝一『南京への道』(朝日文庫)より(注:笠原十九司『南京難民区百日』岩波書店、孫引き)

  (強姦目的で日本兵が女性さがしに来ると)有効な抵抗をしたのは、「葉小姐」(葉ねえさん)と俗に呼ばれていた30歳代の外国人女性である。金陵大学の難民収容所関係責任者のひとりで、瀋さんの推定ではアメリカ人らしい。あるときは気迫で日本兵を追いだし、あるときは説得して連行を思いとどまらせた。難民たちは、強姦目的の日本兵が現れるたびに「葉小姐」を呼んで助けを乞うた。・・・

【ミニー・ヴォートリン】

  彼女の日記が、ドキュメンタリービデオ『天皇の名のもとに』(95 /米、監督:クリスティン・チョイ/ナンシー・トン)で、こう紹介されます。

12月15日、今日は水曜日だろう

今日が何日なのかわからない

生活にリズムがなくなっているから

今朝も血相を変えた女性が難民区にやってきた

彼女らは日本兵から家を襲われたと言っている

少女も老女も強姦された

夫は部屋から追い出され

その間   妊婦が犯された

若い少女が連れ去られ戻ってこなかった話を

何度も聞いた

その一人は12歳だった

今夜もトッラクが8人から10人の少女を乗せて通り過ぎる

少女が叫ぶ

「助けて   お願いです」

・・・
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