テロとの戦い近未来像
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/29 13:38 投稿番号: [41481 / 118550]
テロリストは罪なき群集を楯にして、無差別に民衆を殺戮する単に狂った奴らに過ぎない。
それを防止する最も有効な方法=人間一人一人のプライベートを丸は裸にし,行動を監視すること。したがって、盗聴なんか当たり前。
国民総背番号制はもとより、高速道路や一般道路、鉄道構内、空港での車の監視、繁華街での人間の監視、携帯電話での通信の監視など、監視体制が強化され、統合化されてゆく。
犯罪者には、犯罪者チップが体内に埋め込まれ終生監視されるのは当たり前になり、超小型盗聴機器、テロ資金の追跡システム、ネットアクセスの監視システムがテロからの防衛のために整備される・
世界大戦が、大量殺戮兵器(ダイナマイト、原爆)を生み出した反面、その平和利用の副次効果を生み出したのと同様、テロとの戦いは、個人をテロとの戦いとの名目で個人の行動を監視体制をますます強化するが、一方、それがまたビジネスにつながる。
9.11は間違いなく、情報を武器に米国が世界を制覇するシステムを構築されるキッカケをつくった。うまくいくかどうかは、予想できないが。
これからは、全人類が誰かに監視されてるのがあたりまえの時代になる。そのうち、「武器でドンパチやってた時代はよかったねぇ」ってことに間違いなくなってくるがや。SF映画の世界でなくて、実社会でな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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