青葉君:
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/29 09:49 投稿番号: [41448 / 118550]
少し飛ばし過ぎたかな・・・
まず、北朝鮮の弾道ミサイルは液体燃料
(スペースシャトルも同じ)
液体燃料の利点として効率の良さが挙げられるが
反面、発射準備に燃料注入作業が必要で時間がかかる。
米ロはボタンを押せばすぐに飛び出す固形燃料の弾道ミサイルを持っているが
北や中国にはまだ長距離大型固形燃料ロケットの技術は無いはず。
つまり監視衛星や早期警戒衛星で
現時点では発射準備を補足できるとされている。
(失敗した例もある。)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/01/13/20030113000040.html自衛隊が威張っていう
テポドンを補足したと言う発言は・・・
北の行動は日米が協力すればミサイル発射準備は察知できるのだぞ〜
と言う意思表明
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ミサイルの発射実験かそうで無いかは
現状を見て軍事アナリストが判断するのだが・・・
緊張状態では
金ちゃんでもミサイル発射実験は出来ないと言う事だ・・・・
私が常々言う
攻撃兵器の進歩が国際社会に『李下に冠』を正さずを求めていると言う事だ。
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次に、弾道ミサイルは
GPS等を使った誘導では無く
慣性誘導と言われるもの
簡単に言えば奇麗な放物線を描いて飛ぶ・・・
ジグザグに飛んだり跳ねたりと言う動作は出来ない。
だから、発射後の加速値とベクトルをデータに
理論上、数十秒で弾着地がわかると言う。
実際、かなり有効らしい・・・
これを応用して
最近では迫撃砲探知レーダーと言うものまである。
http://www.nobby-tech.co.jp/product/g02.html理論上は迫撃砲を撃たれると即座に発射位置を特定できると言うものだが・・・
今のイラクの現状では眉唾かも・・・
これは メッセージ 41435 (aobashiratori さん)への返信です.
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