反論というより感想1
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/05/28 22:40 投稿番号: [41398 / 118550]
気合のこもった文を読んで
思わず感想を書きたくなりました。
>そう、状況証拠だけでは十分ではない。まさにそのとおりです。しかし、結局アメリカは十分な証拠もなしにCIAの「不十分」だった情報を鵜呑みにして、攻撃を認めてもらうための国連工作を行い、国際社会の説得を試み、安保理で最終的に武力行使が容認されなかったのにも関わらず、結局証拠不十分なまま攻撃に踏み切ってしまった。これは重大な責任問題(過失)です。
国際世論も
ただの野次馬に思えた寒々しい瞬間でした。
>今回のことで明らかになったのは、アメリカの情報処理能力の限界とその平和維持手法の問題です。
今後テロとの戦いを行うにあたっても、
「あやしい」という理由で、実際は無実の人を拘束して拷問したりしてありもしない情報をでっちあげ、それを元に本来のターゲットの組織を誘き出して、それから組織壊滅に乗り出す…。アメリカがいまテロとの戦いで実践しているタクティクスはまさに特高のそれだと思います。これは、もちろん国内法上も国際法上も違法です。
最強の軍事力がそれを可能にしているとしか思えません。
>アメリカは早急にテロとの戦いを行うための真に有効なタクティクスを導き出さなければなりません。さもなければ、高度な情報戦の中でアメリカはいずれテロに屈することになるでしょう。
ここは、多分にエトランゼさんの思い入れが感じられます。
これは メッセージ 41356 (etranger3_01 さん)への返信です.
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