アメリカの健康保険
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/28 11:01 投稿番号: [41341 / 118550]
>貧しい人達はチャリティーに頼るか、肺炎で死んじゃうか・・・。厳しいようだけど、それが生存競争というものじゃないかな・・・。
テットさんは貧しくないですね(笑)、だからご存じないのでしょうが、アメリカでは保険がなくて大病しても国が面倒みてくれるシステムがあるのです。それはメディケアというものです。老人もすべてこの国民保険にはいることができます。
私の友人の貧乏人が(私の周りは貧乏人が多い)心臓麻痺をおこして手術、入院をしましたが、彼は一銭も自腹を切ってません。すべてメディケアでカバ−されてます。だから貧乏人だから肺炎で死んじゃうなんて事はありません。
いちばん困るのはパートのような仕事をしていて会社の保険に入っていないひとたちです。全く収入がないわけではないからメディケアにはあてはまらない。でも個人で保険にはいるとなるとこれはバカだかい。私も学生時代に個人の保険に入ってましたが、あれは高かった!
でも日本の国民保険も結構高いんですよ。社会保険なんかも給料からひかれてるから気が付かないけど、日本人は結構保険料はらってますよ。うちの父は自由業だから国保もすごい額ですが、国保ではカバ−しないものもたくさんあるのでプライベートにもいろいろ保険に入っている。だからうちの両親が保険に払う量ははんぱじゃないです。
親戚で国保だけだった老人は半身不随でねたきりなのに、病院を3か月ごとにたらい回しにされてます。建て前ほどうまくいってないのが日本の健康保険だと思いますね。
フランスの福祉は有名ですが、そのおかげで国は破産状態。あのままでは一夏に15000人の老人を見殺しにしても間に合わないでしょう。
これは メッセージ 41284 (tet010101 さん)への返信です.
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