>愛憎
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/26 16:24 投稿番号: [41108 / 118550]
ライターさん、スンマセン、化膿止め薬のせいで、ボォ〜っとしてまして・・
レスを付ける流れを間違えました。
え〜っとですね、せっかくですんで(苦笑)
この国の一般的な人達が持つ「対アメリカ感」は
・(本当に無邪気と思える程の)憧れと好感
日本とアメリカとどっちに行きたい?との質問は究極の二者択一で
かなり悩んで最後は「アメリカ!」っろいうのが多いですね。
(全く何も知らない訳じゃないですけど、それよりも”憧れのアメリカ!’
という感情の方が強いですね)
中東の人達も基本的には同じかな。。
同級生にしても、何で最初の自己紹介の時に「自分の国はにジェット戦闘機や
高層ビルやエスカレータがある」ってやったかと言うと、アメリカの様になりたい!
願望と、思われている程遅れた国じゃないと言いたかったからなんですね。
(誤解した人が居たけど、笑)
詰まる所「豊かさへの憧れ=物質(文明)=アメリカ又は日本への憧れ=好き」
という理解のされ方だと思います。
で
ビンラディンですが、特権階級の出身ですから、生まれた時から大金持ち!
そんな人間が例え砂漠と岩だらけのキャンプに居たとしても、
貧困層や一般市民が持つ苦しみと言うか特に物質的な苦しみみたいなものを
理解出来るとは到底思えない訳です。
(天と地、それ以上の格差と隔絶感がありますから、現実は)
そんな環境の人間が金と国内の名誉の次に手に入れたいのはアメリカ留学の箔!
更には、自分と同じ特権階級(だと思われる)アメリカ人とのネットワーク。
名実共に全てのモノが手に入る環境だったと思いますね。
そこで彼は思い上がったと言うか勘違いした。
つまり、欧米人が好きな形での社会貢献をやろうとした。
(イスラム教では社会貢献をすることで初めて本当のイスラム教徒になれると
教えていますが、イスラム教の言う社会は「家庭(結婚して家庭を持つこと)」
を社会の最小単位としているのであって、
アフガニスタン義勇兵のことじゃないですからね)
ですから、彼はアメリカが支援してくれていた時は得意満面だったと思いますよ。
イスラム教の喜捨をアメリカ迄が彼を支援して彼自身が行っている・・訳ですから。
ところが実際は、与えることは出来ますが与えれる側の実体や実情を彼自身が
全く理解出来ない(氏素性が全く違う世界だから)。
そういう特権階級に生まれ育った人間は下位の人間に対する愚民感は並大抵では
ないですし、生理的なものですから理屈で理解したと言っても無理がある。
本当の所は、現地の一般人との間で乖離が起きていたと思いますね。
(こういうのは、一般的に起こるので不思議なことじゃないと思います)
その結果、彼のアメリカ側に提供される情報に偏りが出始めた。
アメリカ側はだんだん彼の情報の信憑性が低下し始めて終いには訳が分からなくなった(苦笑)
で、それまでの梯子を外した。
彼自身は「なぜ、梯子を外されたのか」を理解出来なかったと思いますよ。
「これだけ自分はアメリカを好いて、協力して来たのに」で思考停止したでしょうし。
彼の心情的には、資金支援が無くなったことよりも(金は有りますからね)
憧れであったアメリカの自分に対する支援打切りと言う行為そのものが
彼の面子を完全に潰されたと誤解したでしょうね。
(原因が自分の側にあることは理解出来なかったと思います)
面子を潰される(彼の一方的な思い込みだとは思いますが)
・・といのはアラブ人にとってはとんでもない不名誉で屈辱的なことですから、
根に持ったと思いますよ。
ですから彼は柄にもない役を演じた為に、その矛盾と面子の回復を狙って原理主義には走った。
(でも彼が最も原理主義では抹殺される可能性の高い人間ですけどね、苦笑)
取敢えず
レスを付ける流れを間違えました。
え〜っとですね、せっかくですんで(苦笑)
この国の一般的な人達が持つ「対アメリカ感」は
・(本当に無邪気と思える程の)憧れと好感
日本とアメリカとどっちに行きたい?との質問は究極の二者択一で
かなり悩んで最後は「アメリカ!」っろいうのが多いですね。
(全く何も知らない訳じゃないですけど、それよりも”憧れのアメリカ!’
という感情の方が強いですね)
中東の人達も基本的には同じかな。。
同級生にしても、何で最初の自己紹介の時に「自分の国はにジェット戦闘機や
高層ビルやエスカレータがある」ってやったかと言うと、アメリカの様になりたい!
願望と、思われている程遅れた国じゃないと言いたかったからなんですね。
(誤解した人が居たけど、笑)
詰まる所「豊かさへの憧れ=物質(文明)=アメリカ又は日本への憧れ=好き」
という理解のされ方だと思います。
で
ビンラディンですが、特権階級の出身ですから、生まれた時から大金持ち!
そんな人間が例え砂漠と岩だらけのキャンプに居たとしても、
貧困層や一般市民が持つ苦しみと言うか特に物質的な苦しみみたいなものを
理解出来るとは到底思えない訳です。
(天と地、それ以上の格差と隔絶感がありますから、現実は)
そんな環境の人間が金と国内の名誉の次に手に入れたいのはアメリカ留学の箔!
更には、自分と同じ特権階級(だと思われる)アメリカ人とのネットワーク。
名実共に全てのモノが手に入る環境だったと思いますね。
そこで彼は思い上がったと言うか勘違いした。
つまり、欧米人が好きな形での社会貢献をやろうとした。
(イスラム教では社会貢献をすることで初めて本当のイスラム教徒になれると
教えていますが、イスラム教の言う社会は「家庭(結婚して家庭を持つこと)」
を社会の最小単位としているのであって、
アフガニスタン義勇兵のことじゃないですからね)
ですから、彼はアメリカが支援してくれていた時は得意満面だったと思いますよ。
イスラム教の喜捨をアメリカ迄が彼を支援して彼自身が行っている・・訳ですから。
ところが実際は、与えることは出来ますが与えれる側の実体や実情を彼自身が
全く理解出来ない(氏素性が全く違う世界だから)。
そういう特権階級に生まれ育った人間は下位の人間に対する愚民感は並大抵では
ないですし、生理的なものですから理屈で理解したと言っても無理がある。
本当の所は、現地の一般人との間で乖離が起きていたと思いますね。
(こういうのは、一般的に起こるので不思議なことじゃないと思います)
その結果、彼のアメリカ側に提供される情報に偏りが出始めた。
アメリカ側はだんだん彼の情報の信憑性が低下し始めて終いには訳が分からなくなった(苦笑)
で、それまでの梯子を外した。
彼自身は「なぜ、梯子を外されたのか」を理解出来なかったと思いますよ。
「これだけ自分はアメリカを好いて、協力して来たのに」で思考停止したでしょうし。
彼の心情的には、資金支援が無くなったことよりも(金は有りますからね)
憧れであったアメリカの自分に対する支援打切りと言う行為そのものが
彼の面子を完全に潰されたと誤解したでしょうね。
(原因が自分の側にあることは理解出来なかったと思います)
面子を潰される(彼の一方的な思い込みだとは思いますが)
・・といのはアラブ人にとってはとんでもない不名誉で屈辱的なことですから、
根に持ったと思いますよ。
ですから彼は柄にもない役を演じた為に、その矛盾と面子の回復を狙って原理主義には走った。
(でも彼が最も原理主義では抹殺される可能性の高い人間ですけどね、苦笑)
取敢えず
これは メッセージ 41102 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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