urbannet2さん、公務員と忠誠、再び
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/25 08:28 投稿番号: [40951 / 118550]
>私が言いたいのは、内面の自由は絶対だということです。
共産主義者やアナーキストが公務員になることはもちろんあるでしょう。
公務員試験のときや国旗掲揚国歌斉唱のときだけ、内面を裏切って、外面をととのえればよいだけのことです
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えーと、あなたは『白い巨塔』を見ましたか?ある意味処世術も主題です。
外面で取り繕うだけの生き方は、それが得意な人には苦にもなりませんが、それが苦手な人には苦痛そのものですね。
いわんや良心の自由の問題にいきつくわけですから、スパイでもない限り、外面を整えた自らを褒めることはないでしょうね。あるのは自己嫌悪と食うためという言い訳だけでしょう。
もっともそれこそが権力のねらいなので、自己嫌悪から隷従に自己満足する段階になればファシズムは完成です。
カルト儀式の身近な例では野球場の君が代がありますが、生憎私はその場にめぐり会えない。そこでみんな起立をやめれば、東京の教師への励ましにもなるかもしれない。
連帯とはそういうことですよ。
これは メッセージ 40948 (urbannet2 さん)への返信です.
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