号泣、イラクの子ども人質論
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/25 19:15 投稿番号: [41019 / 118550]
相も変わらず馬鹿どもが抵抗運動の戦い方にケチをつけている。「子どもを盾に・・・」。馬鹿を言うにもほどがある。あの圧倒的な空爆の前に地べたをはいずるまわるだけの市民に何ができる。当然逃げ足の速い人間が助かる確率は高いが、もしイラク人がやむを得ず子どもを置き去りに逃げれば、馬鹿どもはイラク人は子どもをないがしろにするなどと非難するかもしれない。テロ国家アメリカの空爆という大量虐殺を支持しておいて、何というイカレタ野郎どもだ。反吐が出る。
もちろんそれほど子どもの人権を思う人間なら、日本で虐待される子どもや教師の暴力に晒されている子どもに同情して非暴力の社会を実現するために努力しているのかと聞けば、馬鹿どもは多分「きょとん」としているだろう。
空爆で殺され、スナイパーに狙撃され、そして劣化ウラン弾に殺されるイラクの子ども達。馬鹿どもは劣化ウラン弾こそがイラクの子どもを最も効率的に殺すことを知っているのか?「子ども思い」のことばの正確な意味での馬鹿ども、今すぐ劣化ウラン弾反対運動を起こせ!それが冷血な倒錯馬鹿と呼ばれない道だ。
***
そして「イラクの劣化ウラン汚染鉄クズがインドへ・・・」というニュースがあり、放射能ゴミは果てしなく循環する。
現実を直視すると、原子力産業って、労働者を被曝させて使い捨てしない限り成立しない産業なのですね。(日本のヒバクシャは原爆ヒバクシャの数を越える。)その延長上に放射能のゴミを兵器にして世界中にばらまくという滅茶苦茶が進行中です。その最先端で被害にあっているのがイラクの子ども達です。子どもは身長が低く高濃度の放射能のゴミを吸い込むなどの確率も高く、いったん取り込めば、細胞分裂も活発なため、病気は急速に進行します。
▼ 放射線感受性
生物体が放射線を受けると、一般に分裂増殖の盛んな細胞、あるいは形や機能の分化が低い細胞ほど大きな損傷を受ける。この放射線による影響の受け方の度合を感受性という。体の中で放射線に高い感受性を示すところとしては、骨髄、リンパ節、脾(ひ)臓などの造血組織や胃、腸などの上皮組織、および生殖腺、皮膚などである。これらの組織が放射線を受けた場合、実効線量当量への寄与は大きくなる。ICRPはこのことを考慮して実効線量当量への各組織の荷重係数を決めている。胎児や乳児は体のすべての細胞が活発に分裂増殖しているので、放射線への感受性が高い。したがって実効線量当量限度も成人より低い値がICRPによって勧告されている
●子供ほど被害を受けやすい2つの理由/山崎久隆
もう一つは劣化ウランというのは先ほども言った通り、鉛の1.7倍もある非常に重たい物体。したがって200ミクロンという小さな微粉末になったとしても放っておけば地面に降り積もっていく。降り積もったあとどうなるかというと、そのまま水に溶けて(ウランというのは水に溶けやすい)食物連鎖を通じて人間を体内汚染するという経路があるのだが、もう一つ考えなければいけないのは、イラクというのはそんなに雨の多いところではないから砂漠地帯なんかのものは長い間粉末のまま地上に残っている。
そこを人が歩いたり、車が走ったり、あるいは風が吹き起こったりすれば舞い上がる。舞い上がって、もう一度人間が吸入をする。そういうのを「再吸引」という言い方をする。そういった被曝をする場合、身長が非常に問題になる。なぜならば重い物質であるから下へ行けば行くほど濃度が高い。上へ行けば行くほど濃度が低くなる。
大人が身長170cmだと、口の高さは大体150cm程度。
それから、例えば5才児の身長は大体90cmくらいで、その口の高さは80cmくらい。半分くらいになる。
このくらいの高さの違いでも10倍以上の濃度差が出る。つまり小さい子どもほど選択的に高い濃度の空気を吸うことになる。
また子供の放射線感受性は、33歳成人男性と10歳の男の子で単純比較しただけで、10倍の開きがある。更に0歳児となると100倍の開きがある。
つまり10歳の子どもの放射線感受性および吸っている空気の濃度の違いということを考えれば、10倍×10倍=100倍放射線の被害を受けやすいということになる。
したがって劣化ウランの被害がイラクで主に子供に非常に多く出ている。戦争では弱い者が被害を受けるという、これもまた一つのパターンだ。
追記:国際社会も経済制裁でイラクの子どもを50万人虐殺している。良くもぬけぬけと抵抗運動の細部にケチをつけれるものだ。「侵略軍よ、出て行け!」そうすれば、抵抗運動も必要ないのだから、侵略者のお気に入りの抵抗の仕方に耳を傾ける殺し屋と目くそ鼻くその馬鹿もいなくなるだろう。
もちろんそれほど子どもの人権を思う人間なら、日本で虐待される子どもや教師の暴力に晒されている子どもに同情して非暴力の社会を実現するために努力しているのかと聞けば、馬鹿どもは多分「きょとん」としているだろう。
空爆で殺され、スナイパーに狙撃され、そして劣化ウラン弾に殺されるイラクの子ども達。馬鹿どもは劣化ウラン弾こそがイラクの子どもを最も効率的に殺すことを知っているのか?「子ども思い」のことばの正確な意味での馬鹿ども、今すぐ劣化ウラン弾反対運動を起こせ!それが冷血な倒錯馬鹿と呼ばれない道だ。
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そして「イラクの劣化ウラン汚染鉄クズがインドへ・・・」というニュースがあり、放射能ゴミは果てしなく循環する。
現実を直視すると、原子力産業って、労働者を被曝させて使い捨てしない限り成立しない産業なのですね。(日本のヒバクシャは原爆ヒバクシャの数を越える。)その延長上に放射能のゴミを兵器にして世界中にばらまくという滅茶苦茶が進行中です。その最先端で被害にあっているのがイラクの子ども達です。子どもは身長が低く高濃度の放射能のゴミを吸い込むなどの確率も高く、いったん取り込めば、細胞分裂も活発なため、病気は急速に進行します。
▼ 放射線感受性
生物体が放射線を受けると、一般に分裂増殖の盛んな細胞、あるいは形や機能の分化が低い細胞ほど大きな損傷を受ける。この放射線による影響の受け方の度合を感受性という。体の中で放射線に高い感受性を示すところとしては、骨髄、リンパ節、脾(ひ)臓などの造血組織や胃、腸などの上皮組織、および生殖腺、皮膚などである。これらの組織が放射線を受けた場合、実効線量当量への寄与は大きくなる。ICRPはこのことを考慮して実効線量当量への各組織の荷重係数を決めている。胎児や乳児は体のすべての細胞が活発に分裂増殖しているので、放射線への感受性が高い。したがって実効線量当量限度も成人より低い値がICRPによって勧告されている
●子供ほど被害を受けやすい2つの理由/山崎久隆
もう一つは劣化ウランというのは先ほども言った通り、鉛の1.7倍もある非常に重たい物体。したがって200ミクロンという小さな微粉末になったとしても放っておけば地面に降り積もっていく。降り積もったあとどうなるかというと、そのまま水に溶けて(ウランというのは水に溶けやすい)食物連鎖を通じて人間を体内汚染するという経路があるのだが、もう一つ考えなければいけないのは、イラクというのはそんなに雨の多いところではないから砂漠地帯なんかのものは長い間粉末のまま地上に残っている。
そこを人が歩いたり、車が走ったり、あるいは風が吹き起こったりすれば舞い上がる。舞い上がって、もう一度人間が吸入をする。そういうのを「再吸引」という言い方をする。そういった被曝をする場合、身長が非常に問題になる。なぜならば重い物質であるから下へ行けば行くほど濃度が高い。上へ行けば行くほど濃度が低くなる。
大人が身長170cmだと、口の高さは大体150cm程度。
それから、例えば5才児の身長は大体90cmくらいで、その口の高さは80cmくらい。半分くらいになる。
このくらいの高さの違いでも10倍以上の濃度差が出る。つまり小さい子どもほど選択的に高い濃度の空気を吸うことになる。
また子供の放射線感受性は、33歳成人男性と10歳の男の子で単純比較しただけで、10倍の開きがある。更に0歳児となると100倍の開きがある。
つまり10歳の子どもの放射線感受性および吸っている空気の濃度の違いということを考えれば、10倍×10倍=100倍放射線の被害を受けやすいということになる。
したがって劣化ウランの被害がイラクで主に子供に非常に多く出ている。戦争では弱い者が被害を受けるという、これもまた一つのパターンだ。
追記:国際社会も経済制裁でイラクの子どもを50万人虐殺している。良くもぬけぬけと抵抗運動の細部にケチをつけれるものだ。「侵略軍よ、出て行け!」そうすれば、抵抗運動も必要ないのだから、侵略者のお気に入りの抵抗の仕方に耳を傾ける殺し屋と目くそ鼻くその馬鹿もいなくなるだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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