soyumenkyousi氏へ
投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/25 08:04 投稿番号: [40948 / 118550]
超亀レスですが、これの元投稿でお書きになっている公務員の国旗国歌義務について返信です。遅くなりまして失礼しました。
東京都の教員が国旗国歌問題で処分されたというニュースがありましたが、これは職務命令違反なので処分は当然です。
私が言いたいのは、内面の自由は絶対だということです。
共産主義者やアナーキストが公務員になることはもちろんあるでしょう。
公務員試験のときや国旗掲揚国歌斉唱のときだけ、内面を裏切って、外面をととのえればよいだけのことです。
ひじょうに語弊はありますが、文化とは<表と裏がある><表と裏を使い分けることができる>ことだと思うんですね。個人の文化も社会の文化も。
逆に言えば、表と裏の使い分けが許されないような社会には文化は存在しない、といってよいのでは。
共産主義者もアナーキストもキリスト教徒もイスラム教徒も、かたちだけ日の丸に頭を下げ、口バクでも君が代を歌えばそれでよいと思います。
児童生徒や保護者は、もちろん日の丸に頭を下げなくてもよいし君が代を歌わなくてもかまいません(外国人やキリスト教徒がかなりいるので)。
昔は公務員になる時には一応思想調査のようなものがありました。
もちろん地域差はおおきいだろうし、現在はどうかわかりませんが。
これは メッセージ 38442 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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