asean_peace11さん(ズレ)
投稿者: tommy39dec2 投稿日時: 2004/05/24 21:25 投稿番号: [40908 / 118550]
レスを有難うございました。
南アジアに、開発ワーカーとして滞在していました(笑)。
>思わず、笑いが・・・自分のことを思い出して
尾篭な話で申し訳ないですが、
約2週間原因不明の猛烈な下痢に悩まされた記憶が(あははは)
火を通していないモノはクチにしなかったのに突然なった(多分、水だったと思いますが原因は)
盲点になりやすいのが、食器を洗ったあとの水滴です。汁物をよそうとき、熱く見えても、50度程度だったりすると、雑菌が生き残りますから。
あと、不潔な手で食器の内側にふれ、そこに粘度の高い(炒め物やとろみのあるもの)を入れても、腹を壊す確率は高くなります。洗礼みたいなものです。運がよければ生き延びますし、知っている限りで、運のいい人が多かったですね(笑)。
私も、赴任後一ヶ月で5キロは体重を減らしましたが、その後何を食べてもびくともしない(現地人化と人の言う)抵抗力を獲得しました。
最後にトピに関わらせましょう(笑)。
ゴルカ郡(グルカの名称発祥の地)にも何度か足を運んだことがあります(確か斜面の有効活用のための果樹栽培の指導だった)。通うだけでしにそうになりましたが、村人は100キロ近い荷物を担いで、同じ山道を登っていました。
そうそう、標高1200m〜2000mで生まれ育った人たちの心肺能力は馬鹿にできません。そんな人たちがきちんとした訓練を受けて、低地で戦うとなれば、そりゃ有利でしょう。
これは メッセージ 40907 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/40908.html