対イラク武力行使

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>軍事力・・ライターさん、質問です

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/24 09:24 投稿番号: [40836 / 118550]
おはようございます
(化膿止めと一緒に飲んだ薬のせいで寝坊した上、まだボォーっとしていますが、苦笑)

>他国の開発力を低下させる事が米国の安全保障に繋がって行くのです

これは分かります。
「民生品、民間主導型」と言う呼称で技術開発をすると言うのはある意味
その技術が軍事転用可能ではあってもアメリカからの横槍を防ぎながら
更に自国の技術力を高めて行く結構、良い方法かも知れませんね。
(米国側もそんなことは百も承知でしょうだから、
技術情報収集はしっかりやってるでしょうけどね・・)

>実際の交戦経験

ライターさん、実は僕が最も注目していると言うか気になるのはやはり此処なんですよ。

特に冷戦後に限ってなんですが、恒常的に戦闘経験がある人間(部隊)を
有しているのは英米(仏)・・だと思うんですが

大規模な(総力戦とは言わない迄も)戦闘はまれにしかないですから
(仰ってるフォークランド紛争、湾岸戦争)
ただ、「小競り合い的な(小規模な)戦闘」は日本以外の国では
ほぼ恒常的に国内で経験している。

特に国境が複数の国と隣接している国(タイ等も含まれます)や
犯罪組織の武装化が「ほぼ」軍の装備と同一レベルにある場合
(多くのASEAN諸国が同様です)

つまり、相手が軍の出動に対して平気で対峙して
「相手を(軍の特殊部隊や特殊武装警察)殺そう!と確信して抵抗する側との交戦経験」
をタイ国軍でも持っている訳です。

武装がほぼ同一であっても「質」となると最終的には違うとは思いますが
いわゆる、確実に相手の放った銃弾やロケット弾が
自分に向けられて飛んでくる状況や、その攻撃相手に対して(同様に)
「相手を殺す」という意志を持って応戦反撃することを経験則として持っている。
というのは身を守るとか退避する回避するという部分でも
大きな違いが出るのはないでしょうか?

「使わずに済めば、それにこしたことの無い武器(兵器)」だとは思いますが
実際に同様の武器を使用してくる相手がいる現状に居る人間と
日本国内に居る限りほぼ100%の確率でそうした状況には出会わない状況に
居る人間との「差」とでも言うか、そういった経験の違い・・・??

だからオランダ軍に守って貰っている・・てのは何か違うような気もするんですが(苦笑)
武器が有るあるから戦えるや武装しているから交戦出来る・・というのと

実際のイラクのような紛争地域での状況は違うんじゃないかな?
と思うわけです。

かと言って現状で派遣出来る組織となればやはり自衛隊しかないでしょうし
ただ、自衛隊が持つ技術は企業のそれとは違うような気がするので
行ってる部隊の方々は大変だろうなあとは思いますが。

・・どうも難しいなあ???
(毎回でスミマセン、苦笑)
交戦しろと言ってる訳ではないですし、永久にそうした経験を積まないにこしたことはないんですが。。。
参加して貰えることに意義があるとは言っても・・???
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