不可能な虐殺
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/22 08:40 投稿番号: [40580 / 118550]
>調査段階で結婚式だと認めても爆撃しないという保証がまず無い。けが人を機銃で撃ち殺す事もいとわない司令官が米軍には存在するのだ。構わないから攻撃しろと命令したとも考えられるしそれを否定する事は出来ない筈だ。
これは完全に否定できる。私は前からも言っているが家族にも元軍人がいるし、同僚やともだちに現役、退役、予備の軍人がいるので(なにせオクスナードでカカシをやってるぐらいだから)知っているのだが、米軍兵は違法の命令を受けた場合、従ってはならないという規則を徹底的に身に付けている。もちろんアルグレ−ブのような例もあるので、そういう基本を無視する人間がいることは否めない。しかしだ、こういう規則がアル以上、司令官の命令が従われない可能性は非常に大きい。
しかも、司令官は無線で彼の上官とずっとつながっており、司令官の命令はすべて記録されている。
だからこの司令官が全く無実の民間人を虐殺する命令を出した場合、その場で彼の行動が阻止される可能性は非常に大きい。
そして彼は空げきの援護を要請している。こういう要請をする場合、ヘリの出動にはお金もかかることであり、後でその正当性をしっかり証明できないとこの司令官の立場はひどいことになる。
つまり、このような違法な命令が行動に移されるためには各段階で様々な人間を通さねばならず、そのうちの一人でも反対すれば実行されることはない。しかも反対者はすぐに当局へ訴えるだろうからこの司令官は自分の人生を台無しにすることになる。
そんな可能性のある虐殺命令をだすような司令官などいると考えられない。例えアメリカ兵のなかに楽しみで虐殺をするような奴がいたとしても組織的にそれは不可能なのである。
これは メッセージ 40547 (aobashiratori さん)への返信です.
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