アーバン氏へ:誤訳
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/21 16:29 投稿番号: [40528 / 118550]
そうです私の誤訳です。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3732655.stm
"We sent ground force in to that location.
我々(指揮部隊)は地上部隊をその場所に派遣しました。
They were shot at.
彼ら(地上部隊)は撃たれたので
We returned fire.
我々(指揮部隊&地上部隊)は撃ち返しました。
************************************
『空砲と祝砲』
アラブでは嬉しい時に
自動小銃を空に向けて実弾を撃ちまくります。
(列強の軍隊ではこの様な行為を
威嚇射撃以外では禁止している。
少ない確立だが実際に空から落ちてきた弾に当たって死んだ者がいる。)
これをマスコミ各社は『祝砲』と明記していますが・・・
『祝砲』はあくまで大砲で撃つ空砲であり
発射数も国際礼譲で決まっていますので
『祝砲』と言う言い方は誤っています。
が・・・実際は『空砲』と言うのも
実弾が出ない弾の事を指しますので『空砲』と言うのも間違いです。
ただ、敵意の無い実弾射撃と言うイメージを明確にさせる為に『祝砲』よりも『空砲』を私が敢えて使いました。
***********************************
>方向が違えば音の聞こえ方も違うはずで、その点からも、祝いの空砲か、それとも実際に地上部隊をねらって撃った音かは、兵士たちが間違えることもなかろうと思いますが。
------------------------------------
さて!非常にオタッキーな話になります。
ライフル銃の弾は音速を超えます。
ですので、ライフルの弾丸自身が音速を超える時に発生する衝撃音(衝撃波)を出しながら飛んできます。
戦場で敵からライフル銃で撃たれた場合
弾が発生する衝撃音と
発射した時に銃口から発生する発射音の二種類を時間差で聞き取る事になります。
(経験を積んだ兵士はこの二つの音の差から敵までの距離が判ったと言う。)
ですので・・・
普通の将校なら空に向けて撃っているのか
自分達に向けて撃っているのか・・・
広い砂漠では判ると思います。
************************************
私は偵察部隊の将校がよほど無能で
銃声を聞いた時点で逃げていたならば
結婚式の空砲を間違えてしまった可能性はあると思いますが。
偵察部隊が現地に付いて数時間後に空撃をしています。
数時間の時間差があるのは
やはり偵察部隊は攻撃を受け
自分達では対処できなくなったので
空撃を要請したのでは無いかと思います。
その根拠として
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000029-san-int
米軍はこの件に関して異例の強気の発言をしています。
また、結婚式はあったのかも知れませんが・・・
毎日、結婚式をしていたのかも知れません。
(私ならそうする。)
重要なのはその地点
シリア国境との砂漠地帯で誰が何をしていたのか?
と言う事でしょう。
『結婚式の祝砲』と『遺体の埋葬』が
重要なポイントをそらしている気がします。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3732655.stm
"We sent ground force in to that location.
我々(指揮部隊)は地上部隊をその場所に派遣しました。
They were shot at.
彼ら(地上部隊)は撃たれたので
We returned fire.
我々(指揮部隊&地上部隊)は撃ち返しました。
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『空砲と祝砲』
アラブでは嬉しい時に
自動小銃を空に向けて実弾を撃ちまくります。
(列強の軍隊ではこの様な行為を
威嚇射撃以外では禁止している。
少ない確立だが実際に空から落ちてきた弾に当たって死んだ者がいる。)
これをマスコミ各社は『祝砲』と明記していますが・・・
『祝砲』はあくまで大砲で撃つ空砲であり
発射数も国際礼譲で決まっていますので
『祝砲』と言う言い方は誤っています。
が・・・実際は『空砲』と言うのも
実弾が出ない弾の事を指しますので『空砲』と言うのも間違いです。
ただ、敵意の無い実弾射撃と言うイメージを明確にさせる為に『祝砲』よりも『空砲』を私が敢えて使いました。
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>方向が違えば音の聞こえ方も違うはずで、その点からも、祝いの空砲か、それとも実際に地上部隊をねらって撃った音かは、兵士たちが間違えることもなかろうと思いますが。
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さて!非常にオタッキーな話になります。
ライフル銃の弾は音速を超えます。
ですので、ライフルの弾丸自身が音速を超える時に発生する衝撃音(衝撃波)を出しながら飛んできます。
戦場で敵からライフル銃で撃たれた場合
弾が発生する衝撃音と
発射した時に銃口から発生する発射音の二種類を時間差で聞き取る事になります。
(経験を積んだ兵士はこの二つの音の差から敵までの距離が判ったと言う。)
ですので・・・
普通の将校なら空に向けて撃っているのか
自分達に向けて撃っているのか・・・
広い砂漠では判ると思います。
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私は偵察部隊の将校がよほど無能で
銃声を聞いた時点で逃げていたならば
結婚式の空砲を間違えてしまった可能性はあると思いますが。
偵察部隊が現地に付いて数時間後に空撃をしています。
数時間の時間差があるのは
やはり偵察部隊は攻撃を受け
自分達では対処できなくなったので
空撃を要請したのでは無いかと思います。
その根拠として
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000029-san-int
米軍はこの件に関して異例の強気の発言をしています。
また、結婚式はあったのかも知れませんが・・・
毎日、結婚式をしていたのかも知れません。
(私ならそうする。)
重要なのはその地点
シリア国境との砂漠地帯で誰が何をしていたのか?
と言う事でしょう。
『結婚式の祝砲』と『遺体の埋葬』が
重要なポイントをそらしている気がします。
これは メッセージ 40514 (urbannet2 さん)への返信です.
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