対イラク武力行使

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投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/05/21 14:12 投稿番号: [40514 / 118550]
  引用なさっている英文を拝見して
(原文を読んだわけではありませんが)ちょっとわからないことがあります。
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"We sent ground force in to that location. They were shot at. We returned fire."
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They were shot at.の   they は、ground force   の兵士たちのことですね。
  つまり地上部隊の兵士たちが狙撃された、という文意だと思います。

  報道では結婚式の祝砲として撃った空砲を、米軍は地上部隊への狙撃と誤解し、空襲したのではないか、と書いてあります。

  だが上記の英文はwere   shot   atであり、確実に地上部隊をねらって弾が飛んできた、というニュアンスだと私は解釈します。
  空砲なら弾が飛んでくるわけはなく、音だけでしょう。
  その場合は別の言い方をすると思うんです。
  本当は音だけで弾が飛んでこなかったのでしょうか、それとも実際に弾が飛んできたのでしょうか。
  兵士たちが勘違いしたのか、それとも准将や兵士たちがわざと嘘の証言をしているのかわかりません。

  また、祝いの空砲なら普通は空に向けて撃つと思うのですが。
  地上部隊の兵士をねらって撃ったのなら、方向が違いますね。
  方向が違えば音の聞こえ方も違うはずで、その点からも、祝いの空砲か、それとも実際に地上部隊をねらって撃った音かは、兵士たちが間違えることもなかろうと思いますが。

  もっとも緊張しているとまちがえることはあるかもしれません。
  緊張時には感覚が鋭敏になっているので間違えないかもしれませんが、逆に感覚がくるうこともあると思うので、

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