ファルージャからの帰還
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/15 18:18 投稿番号: [39931 / 118550]
14日付のDemocracy Now!にファルージャで拘束され、解放されたアメリカ人ジャーナリスト、David Martinezさんのインタビューがある。米軍の攻撃はやはり凄まじかったようだ。日本のテレビで出てきた映像からも分かったろうけど、外に出てきた人間を片っ端から狙撃した様子が窺える。書き記したものとオーディオ/ビデオは、こちら。
Inside Fallujah: An Independent Journalist Returns To US After Being Captured by the Iraqi Resistance(ファルージャの内側:フリージャーナリスト、イラク抵抗勢力によって拘束された後、米国に戻る)
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/05/14/143203オーディオ:
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/05/14/142251この中で面白い会話がある。
Amy「あなたに対するファルージャの人たちはどうだったの。あなたもアメリカ人なのに。」
Devid「まあ、私たちは人道支援の仕事をしにいった。人々は、兵士と業者、医者、人道支援の仕事をしている人間を見分けられる。つまり、イラクの人たちは野蛮人じゃないってことを言いたいんだけど。拘束されたけど最終的に私たちが救われたのは、そのためということだと思う。皆さん、何のために私たちがファルージャにいるのか理解していた...」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39931.html