対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「公」と「私」の領域

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/15 17:34 投稿番号: [39921 / 118550]
プロ市民が自衛隊員の官舎にビラを配った事件を覚えているだろうか?

あの事件が『公と私の領域』に付いて解釈を述べている。
------------------------------------
わたしたち法学者は、この事態が、市民の正当な表現活動を抑圧し、民主主義社会を萎縮させるのではないかという危機感を抱いています。まず、当該行為が刑法130条の住居侵入罪に当たるかどうかについて疑問があります。近代法は、「公」と「私」の領域を区切ることで、「私」の自由な領域を保護することを主要な任務としてきたのであり、本条の保護法益も、部外者の侵入を許さずプライバシーの享有を期待できる区画された場所内の平穏な利用である、というのが通説的見解です。ここで郵便受けは、私人が住居という本質的に私的な空間を確保しながら、外から内部に向けて発せられる情報を受けとるために自ら設置した限定された空間だと考えられます。つまり、それは、法によって遮断された「私」と「公」の領域をつなぐための通路であり、外部との遮断を目的とするドアや門とは逆に、外に向かって開かれた性質を持つものです。したがって、チラシを郵便受けに配布するために他人の敷地に立ち入ることは、「プライバシーの享有を期待できる区画された場所」の「平穏」を害する行為にはあたりません。
------------------------------------

裁判官と言えども
主観に左右されるので
憲法学者が言ってる事が正しいと一概には言えないが・・・
(例、靖国裁判)

国境にも
内水・領海・排他的経済水域と
排他性の段階があるように・・・

例えばプライベートエリアとパブリックエリアに於ける制限を段階的に現すと
普通の常識人では

個室・(寝室)

リビング

塀で囲まれた庭

塀で囲まれていない庭

不特定多数の人が利用するホテル内

公園・路上

無地主地


と言う具合に下にいくほど排他性を無くしていく。

住居内に目がうつろな不審者がいきなり入ってきたら。
これは即座にプライベートエリアに於ける『個人の平穏』を害したと判断されるが・・・

例え私企業が経営しているとは言え
一般通念上は『ホテル』内で所有者が
所有者の平穏を害したと判断するにはレベルが下がってくる。

ここで問題となるのが社会通念・・・
日本のホテルでは犯罪を犯すか
他の宿泊客の迷惑にならない限り追い出される事は無いが
北朝鮮のホテルでは何が起こるかは分からない。

************************************

簡単に言えば・・・

とにかくイラクに入って来た外国人の首はみんな切り落としてヤル!!!
ってのがイラクの社会通念なら
そこは狂人国家って事だよ・・・
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)