>>無理なんでしょうね。
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/05/11 10:47 投稿番号: [39491 / 118550]
非常に難しいと思いますね正直な所は。
僕達の住む世界が全てNPOで出来ているなら輸送費やプロセスなんかも余り気にせず
出来るのか知れませんが・・
>助けられる方も、半信半疑ですし〜
これが結構、大きなウェートを占めていますね。
協力隊さんなどでも「要請」があるものですから単身で現地へ派遣されてしまうんですね
チームが組まれていないんです。
で行って見ると、
現地で人を雇う金がないから協力隊員さんを使っちゃうみたいな話とか、
何か持って来てくれたのか?orくれるのか?みたいな話ばかり
というのは現実にあるんですね(苦笑)
でそれでも何か役に立とうと頑張る方がほとんどなんですが、
(2年の任期が妥当なのか?という疑問もありますけど)
地元住民が問題だと「認識していない」事柄を問題だと指摘しても通じない場合や
地元の人と親しくなってその人から何か相談を受けてたとしても
営利活動(大体がそれですね)を協力隊さんは支援してはいけないことになっているので
出来ない・・・
そうなると、地元からすると
「この人何しに来たの?」となってしまうか
やっている事柄が終わるまで周囲で静観している
(あんだけ忙しそうだし、日本人だから自分達の分からない難しい考えで
やっているんだろうみたいな感覚だと思いますが)
といういわば孤立無援みたいな状況になったりするんです。
こうした地元の半信半疑感を出来る限りなくす為には
最初から地元(出身)のスタッフとチームを組んで取り掛からないと無理なんですね。
(僕らの場合は、現地に本格的に入る前に首都圏の企業等で働いてる
地元出身者をリクルートしてチーム編成をしています)
つまり、彼らが解決すべき問題としての自覚を初めから持って貰わないと
外国人だけがいきなりそこへ乗り込んで行ってああだのこうだと言っても始まらない訳です。
(実際は、このプログラムでは参加5カ国共に特別立法があって、
外国人はこのプロジェクトに直接関与出来ないようになっています・・
優遇税制や低金利融資や返済延期等の様々な優遇措置があるからでもあるんですが)
僕はプロジェクトに関する村民の打合せでもオブザーバーに徹するようにしています。
(そうするようになっています)
議事進行役は村の人(村長さんやいわゆる顔役さんで、彼らには必ず前日迄に
会議の内容を説明するようにしています)
現地スタッフは現地語で作られたプロジェクト資料の補足説明や詳細の説明をする役と
実際の活動の際のリーダー役にもなります。
で、僕は思うんですが
イラクでも実情は同じじゃないか思うんですね
それが、紛争終結後の復興支援であっても、
住民の合意や賛同、協力が得られないことには何も出来ないと思いますけどね・・
特に今は戦闘状態な訳ですから
人道支援をするにしてもまあ軍隊の性格が必要でしょうね
(ちょっと勉強不足で申し訳ないんですが)
自衛隊にしても、救急医療部隊みたいなのって行ってるんですかね?
結構すごい設備を持っていたと思うんですが・・?
イスラム教徒だから、女医さんが必要だとは思いますが。
僕達の住む世界が全てNPOで出来ているなら輸送費やプロセスなんかも余り気にせず
出来るのか知れませんが・・
>助けられる方も、半信半疑ですし〜
これが結構、大きなウェートを占めていますね。
協力隊さんなどでも「要請」があるものですから単身で現地へ派遣されてしまうんですね
チームが組まれていないんです。
で行って見ると、
現地で人を雇う金がないから協力隊員さんを使っちゃうみたいな話とか、
何か持って来てくれたのか?orくれるのか?みたいな話ばかり
というのは現実にあるんですね(苦笑)
でそれでも何か役に立とうと頑張る方がほとんどなんですが、
(2年の任期が妥当なのか?という疑問もありますけど)
地元住民が問題だと「認識していない」事柄を問題だと指摘しても通じない場合や
地元の人と親しくなってその人から何か相談を受けてたとしても
営利活動(大体がそれですね)を協力隊さんは支援してはいけないことになっているので
出来ない・・・
そうなると、地元からすると
「この人何しに来たの?」となってしまうか
やっている事柄が終わるまで周囲で静観している
(あんだけ忙しそうだし、日本人だから自分達の分からない難しい考えで
やっているんだろうみたいな感覚だと思いますが)
といういわば孤立無援みたいな状況になったりするんです。
こうした地元の半信半疑感を出来る限りなくす為には
最初から地元(出身)のスタッフとチームを組んで取り掛からないと無理なんですね。
(僕らの場合は、現地に本格的に入る前に首都圏の企業等で働いてる
地元出身者をリクルートしてチーム編成をしています)
つまり、彼らが解決すべき問題としての自覚を初めから持って貰わないと
外国人だけがいきなりそこへ乗り込んで行ってああだのこうだと言っても始まらない訳です。
(実際は、このプログラムでは参加5カ国共に特別立法があって、
外国人はこのプロジェクトに直接関与出来ないようになっています・・
優遇税制や低金利融資や返済延期等の様々な優遇措置があるからでもあるんですが)
僕はプロジェクトに関する村民の打合せでもオブザーバーに徹するようにしています。
(そうするようになっています)
議事進行役は村の人(村長さんやいわゆる顔役さんで、彼らには必ず前日迄に
会議の内容を説明するようにしています)
現地スタッフは現地語で作られたプロジェクト資料の補足説明や詳細の説明をする役と
実際の活動の際のリーダー役にもなります。
で、僕は思うんですが
イラクでも実情は同じじゃないか思うんですね
それが、紛争終結後の復興支援であっても、
住民の合意や賛同、協力が得られないことには何も出来ないと思いますけどね・・
特に今は戦闘状態な訳ですから
人道支援をするにしてもまあ軍隊の性格が必要でしょうね
(ちょっと勉強不足で申し訳ないんですが)
自衛隊にしても、救急医療部隊みたいなのって行ってるんですかね?
結構すごい設備を持っていたと思うんですが・・?
イスラム教徒だから、女医さんが必要だとは思いますが。
これは メッセージ 39459 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39491.html