アメリカ人の狂気
投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/10 06:45 投稿番号: [39386 / 118550]
ラムズフェルドが、捕虜虐待は、アンアメリカン(アメリカらしくない)と言っていたが、俺はむしろ、かなりアメリカ的だと思う。
米兵全てがああいう行為をする者ではないと、言い訳をする向きもあるが、そんなこと誰だってわかってらあ。米兵全てあんなんなら、ほんまの基地外軍団だ。
しかし、米人一般にああいう、狂った傾向は、多かれ少なかれあると思うのだ。
大学のファターニティ−の破目を外し過ぎる騒ぎとか、若者のパーティ−での異常なドンチャン騒ぎ、ドラッグでハイになった者達の狂気、スクールシューチィングetc.・・・。アメリカ人の狂気を感じずにはおれない。
今回の捕虜虐待は、一部兵士の醜態ではない。既に上からの指図であったとか、組織的な行為で黙認されていたとかの事実が暴かれつつある。これでも全体から見たら一部と言うかも知れんが、俺は「一時が万事」と言うべきと思う。
とにかくアメリカ人は他国人を見下し、異教徒の文化を馬鹿にする傾向が非常に強い。英語を話せない者を馬鹿にするし、更に言えば、表立っては言わないが、白人至上主義的でもある。
その上、多くのアメリカ人のテンパーには凄いものがあるし、アグレッシブ、攻撃的でもある。
自己主張が異常に強く、怒ると大声と大柄な体を立ちはだからせて、かなりの迫力だ。
拳銃だらけだから、撃ち合いが日常茶飯事。ドラッグだらけでもあり、そのせいで頭のいかれたのも多い。
これらの問題が複雑に入り組んだアメリカ人の狂気が、今回の事件を起こしたのではないか。起こるべきして起こった事件と見たい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39386.html