改めて・どうしてもっとスパっと(2)
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/09 05:44 投稿番号: [39267 / 118550]
aseanさん、moriyaさん、これを読んでくださってるみなさま、前の投稿の続きです。
まず、aseanさん、わたしのHNはガザとは無関係です。誤解招くようなのつけちゃってごめんなさい^^;
それから、わたしは国内在住なんですけど、思うところあって、海外報道ばかり見ているものです。かなり不勉強です。気、弱いです。美人系人妻です。SMの趣味はありません。だからどうかイジメないでくださいね^^;。
では、話をファルージャに戻します。
「ファルージャ」の治安が悪化してたのは間違いないんです。外国人や犯罪者、麻薬中毒患者に強盗、といった人たちも、もちろん入り込んでいたんですね。。。米軍だけが、悪いわけではないんです。こういう無法の輩みたいなのが、一般市民に被害をもたらしてもいました。
一方、ファルージャのレジスタンスは、しっかり統制がとれてて、命令・式体系がちゃんとしてて、軍隊として機能してた、というイメージをみなさん、もたれてると思うんですよね。
で、そういう「しっかりした、組織だったレジスタンス」も、もちろん、ちゃんと存在したとは思うんですよ。。。
ところが。。。実際に武装勢力に接したフリージャーナリストや、インディペンダントの報道サイト所属の記者のレポートをいくら読んでも、「統制だった軍隊としてのレジスタンス」の情報が出てこないんです。
どちらかというと、「ぜーんぜん組織だってなくて、横のつながりも縦のつながりもちゃんとしてなくて、小さなグループが、ただただ、AK-47やカラシニコフを手に、反米感情に駆られて戦うつもりでいるだけ。銃は扱えるけど、兵士としては(米軍と対抗できるほどには)訓練されてない、素朴なお人よしの人々」って感じなんですよ。
もちろん、わたしは、全世界のフリージャーナリストの記事を読んだわけじゃありません。だから、確信をもつところまではいたっていません。だけど、「おかしい」と思わずにはいられないんですよ。
「AK-47がすごい武器なのか?」とも考えました。こちらで聞いたりもしました。でも、それほどでもないらしいんですよね。
武器といえば。。。このAK-47とカラシニコフと爆弾以外の武器、というのも、あまり、というか、わたしの読んだ範囲では、出てこないんですよね。(もちろん読み落とし、見落とし、記憶違いであると思います。あんまり揚げ足とったり、重箱の隅をつついたりしないでください。)
moriyaさんもおっしゃってるとおり、いったいぜんたい、フセインが独裁政治してたときの武器はどこへ消えたのでしょう。。。?
ファルージャを包囲していた米軍(海兵隊)が、精神的に追い詰められていたのは本当だと思うんです。。。だけど、武装勢力の情報(米軍情報をのぞく)をいくらひっくり返しても、米軍の強大な力に比べて「強い」という感じがしない。
また、イラクって、ほんとに小さな男の子が「武装勢力」に参加してるんですよ。わたしが読んだなかで一番年齢の低い子は、なんと、7歳です。7歳の男の子が、AK-47を持っている。。。
いくら銃を持っていたって、7歳の男の子は、訓練された海兵隊の敵ではありませんよね。こんな小さな男の子さえかきあつめないといけないレジスタンス。。。強いわけない、と思っちゃうんですよ。(ちなみに、ヤフーでもCNNでもこういう子供達のことは報道されてますから、ね。これはプロパガンダでもなんでもありませんから)
まあ、4月事件のことは、まだまだ謎が多いし、時間の経過とともにいろんなことが明るみになっていくと思いますので、それにまかせるのが一番いいと考えています。。。
まず、aseanさん、わたしのHNはガザとは無関係です。誤解招くようなのつけちゃってごめんなさい^^;
それから、わたしは国内在住なんですけど、思うところあって、海外報道ばかり見ているものです。かなり不勉強です。気、弱いです。美人系人妻です。SMの趣味はありません。だからどうかイジメないでくださいね^^;。
では、話をファルージャに戻します。
「ファルージャ」の治安が悪化してたのは間違いないんです。外国人や犯罪者、麻薬中毒患者に強盗、といった人たちも、もちろん入り込んでいたんですね。。。米軍だけが、悪いわけではないんです。こういう無法の輩みたいなのが、一般市民に被害をもたらしてもいました。
一方、ファルージャのレジスタンスは、しっかり統制がとれてて、命令・式体系がちゃんとしてて、軍隊として機能してた、というイメージをみなさん、もたれてると思うんですよね。
で、そういう「しっかりした、組織だったレジスタンス」も、もちろん、ちゃんと存在したとは思うんですよ。。。
ところが。。。実際に武装勢力に接したフリージャーナリストや、インディペンダントの報道サイト所属の記者のレポートをいくら読んでも、「統制だった軍隊としてのレジスタンス」の情報が出てこないんです。
どちらかというと、「ぜーんぜん組織だってなくて、横のつながりも縦のつながりもちゃんとしてなくて、小さなグループが、ただただ、AK-47やカラシニコフを手に、反米感情に駆られて戦うつもりでいるだけ。銃は扱えるけど、兵士としては(米軍と対抗できるほどには)訓練されてない、素朴なお人よしの人々」って感じなんですよ。
もちろん、わたしは、全世界のフリージャーナリストの記事を読んだわけじゃありません。だから、確信をもつところまではいたっていません。だけど、「おかしい」と思わずにはいられないんですよ。
「AK-47がすごい武器なのか?」とも考えました。こちらで聞いたりもしました。でも、それほどでもないらしいんですよね。
武器といえば。。。このAK-47とカラシニコフと爆弾以外の武器、というのも、あまり、というか、わたしの読んだ範囲では、出てこないんですよね。(もちろん読み落とし、見落とし、記憶違いであると思います。あんまり揚げ足とったり、重箱の隅をつついたりしないでください。)
moriyaさんもおっしゃってるとおり、いったいぜんたい、フセインが独裁政治してたときの武器はどこへ消えたのでしょう。。。?
ファルージャを包囲していた米軍(海兵隊)が、精神的に追い詰められていたのは本当だと思うんです。。。だけど、武装勢力の情報(米軍情報をのぞく)をいくらひっくり返しても、米軍の強大な力に比べて「強い」という感じがしない。
また、イラクって、ほんとに小さな男の子が「武装勢力」に参加してるんですよ。わたしが読んだなかで一番年齢の低い子は、なんと、7歳です。7歳の男の子が、AK-47を持っている。。。
いくら銃を持っていたって、7歳の男の子は、訓練された海兵隊の敵ではありませんよね。こんな小さな男の子さえかきあつめないといけないレジスタンス。。。強いわけない、と思っちゃうんですよ。(ちなみに、ヤフーでもCNNでもこういう子供達のことは報道されてますから、ね。これはプロパガンダでもなんでもありませんから)
まあ、4月事件のことは、まだまだ謎が多いし、時間の経過とともにいろんなことが明るみになっていくと思いますので、それにまかせるのが一番いいと考えています。。。
これは メッセージ 39256 (gza00023 さん)への返信です.
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