改めて・どうしてもっとスパッと
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/09 00:07 投稿番号: [39256 / 118550]
aseanさん、こんばんは♪
それとも、そちらは、「こんにちは」かしら?(^^)
レスありがとうございます。
>>
僕は正直言ってイスラム教にそんなに詳しくないですよ
単に、今居る所がイスラム教の人が大半だと言うだけ
実際、イスラムの何派?って聞かれても「へ?」ってのが関の山っす(苦笑)
>>
いえいえ、そんなことないですよー。
日本人で、イスラム教の人が大半である土地に住んだことのある人や、長期の旅行をした経験のある人って、そんなに多くはないはずですよ。
すくなくとも、ハワイやアメリカ本土やヨーロッパに旅行したことのある人よりはずーっと少ないハズです。
あのね、aseanさん。
わたしも、前に書いたとおり、
「どうしてもっとスパッと、統治できないのかなあ。米軍、強いはずなのに」と不思議で不思議でしかたなかったんですよ。
で、はじめは、「こりゃ、やっぱりイスラム社会が複雑で、みんなコーランを信じてて、プライドが高くてアメリカの支配を許さないからじゃないか。また、若い世代の人口が多い国だから、宗教心に篤い若者達が続々とレジスタンスに参加してるからじゃないか」と考えたわけです。
ところが。。。じつは、わたし、ちょっとこちらで、「ファルージャ」でストーカーみたいな方々に絡まれまして(涙^^;)
もう、抗弁するのもばかばかしかったんで、あまり言い返しはしなかったんだけど、万一ほんとに誤訳誤読だとイヤなので、自分で、あらためて、ファルージャのいわゆる4月事件関連のニュースをはじめっから読み返したんです。ロバート・フィスクの記事もまとめて読みました。UNやアムネスティのレポートにも目を通しました(こちらでこのことは書きました)。
でね、そのとき、はじめて気がついたんですが。。。いわゆる武装勢力なんですけどね。。。。ファルージャに、いたことはいたんですよ。もちろん。
だけどね。。。いろいろ、「おかしい」んです。
たとえば、UNのレポートでは、まだ捜査途中としながらも、ファルージャでの犠牲者の数を約七百数十名とし、「その9割が一般市民」としてるんです。
(ちなみに、その死因の一番大きなものは、スナイパーによる銃殺です)
9割が一般市民?
じゃあ、いったい、レジスタンスはどこへいったの?
たまたま、UNが把握していないだけ? それともレジスタンスが、あまりにも強かったから、犠牲になった人の数も少ないということなの。。。???
「恐ろしく手ごわい武装勢力」を伝えてるのは、ほとんどが、米国メディア。
フリージャーナリストのレポート、たとえば、こちらでもよく読まれている(ですよね?)ジョー・ワイルディングさんのレポートや、イラクで人質になったあと解放された安田さんの話に出てくる「武装勢力」のイラク人たちって、なんとなく、もちろんアメリカに対して怒ってはいるんですけど、それでも、どこか、牧歌的なんですよ。米軍に対抗できるほど、「強い・怖い・恐ろしい」という感じがしないんです。
aseanさんが詳しく書いてくださってる「普通の素朴なイスラムの人たち」という印象なんですよ。
とにかく、資料を読めば読むほど、はじめいだいていた「半分狂信的なイスラム主義者・恐ろしく手ごわいレジスタンス」というイメージが消え、asanさんの書いてらっしゃる「とても素朴な人々」に近づいていくんです。
もちろん、米軍に対するテロは起こっています。ロードサイドボムで米兵が死んではいます。。。だけど、バスラの事件など、めっちゃ派手なテロを成功させてるのはアルカイダなどの国際テロ組織、いわゆるテロのプロのみなさんの仕業ですよね。
要は、イラクの人たちって、米軍に対抗できるほど「強い」って感じがしないんですよ。
と、まだ続きはあるのですが、
子供と寝たいので、ここまでで送信します。(こちらは夜なんです〜って、もちろんご存知ですね)
尻切れトンボですみません。では♪
それとも、そちらは、「こんにちは」かしら?(^^)
レスありがとうございます。
>>
僕は正直言ってイスラム教にそんなに詳しくないですよ
単に、今居る所がイスラム教の人が大半だと言うだけ
実際、イスラムの何派?って聞かれても「へ?」ってのが関の山っす(苦笑)
>>
いえいえ、そんなことないですよー。
日本人で、イスラム教の人が大半である土地に住んだことのある人や、長期の旅行をした経験のある人って、そんなに多くはないはずですよ。
すくなくとも、ハワイやアメリカ本土やヨーロッパに旅行したことのある人よりはずーっと少ないハズです。
あのね、aseanさん。
わたしも、前に書いたとおり、
「どうしてもっとスパッと、統治できないのかなあ。米軍、強いはずなのに」と不思議で不思議でしかたなかったんですよ。
で、はじめは、「こりゃ、やっぱりイスラム社会が複雑で、みんなコーランを信じてて、プライドが高くてアメリカの支配を許さないからじゃないか。また、若い世代の人口が多い国だから、宗教心に篤い若者達が続々とレジスタンスに参加してるからじゃないか」と考えたわけです。
ところが。。。じつは、わたし、ちょっとこちらで、「ファルージャ」でストーカーみたいな方々に絡まれまして(涙^^;)
もう、抗弁するのもばかばかしかったんで、あまり言い返しはしなかったんだけど、万一ほんとに誤訳誤読だとイヤなので、自分で、あらためて、ファルージャのいわゆる4月事件関連のニュースをはじめっから読み返したんです。ロバート・フィスクの記事もまとめて読みました。UNやアムネスティのレポートにも目を通しました(こちらでこのことは書きました)。
でね、そのとき、はじめて気がついたんですが。。。いわゆる武装勢力なんですけどね。。。。ファルージャに、いたことはいたんですよ。もちろん。
だけどね。。。いろいろ、「おかしい」んです。
たとえば、UNのレポートでは、まだ捜査途中としながらも、ファルージャでの犠牲者の数を約七百数十名とし、「その9割が一般市民」としてるんです。
(ちなみに、その死因の一番大きなものは、スナイパーによる銃殺です)
9割が一般市民?
じゃあ、いったい、レジスタンスはどこへいったの?
たまたま、UNが把握していないだけ? それともレジスタンスが、あまりにも強かったから、犠牲になった人の数も少ないということなの。。。???
「恐ろしく手ごわい武装勢力」を伝えてるのは、ほとんどが、米国メディア。
フリージャーナリストのレポート、たとえば、こちらでもよく読まれている(ですよね?)ジョー・ワイルディングさんのレポートや、イラクで人質になったあと解放された安田さんの話に出てくる「武装勢力」のイラク人たちって、なんとなく、もちろんアメリカに対して怒ってはいるんですけど、それでも、どこか、牧歌的なんですよ。米軍に対抗できるほど、「強い・怖い・恐ろしい」という感じがしないんです。
aseanさんが詳しく書いてくださってる「普通の素朴なイスラムの人たち」という印象なんですよ。
とにかく、資料を読めば読むほど、はじめいだいていた「半分狂信的なイスラム主義者・恐ろしく手ごわいレジスタンス」というイメージが消え、asanさんの書いてらっしゃる「とても素朴な人々」に近づいていくんです。
もちろん、米軍に対するテロは起こっています。ロードサイドボムで米兵が死んではいます。。。だけど、バスラの事件など、めっちゃ派手なテロを成功させてるのはアルカイダなどの国際テロ組織、いわゆるテロのプロのみなさんの仕業ですよね。
要は、イラクの人たちって、米軍に対抗できるほど「強い」って感じがしないんですよ。
と、まだ続きはあるのですが、
子供と寝たいので、ここまでで送信します。(こちらは夜なんです〜って、もちろんご存知ですね)
尻切れトンボですみません。では♪
これは メッセージ 39250 (asean_peace11 さん)への返信です.
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