>アメリカや日本の疲弊
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/08 11:40 投稿番号: [39165 / 118550]
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現状を見ていると、アメリカも日本も景気回復しているような報道が多い。
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見かけだけでしょうね。戦争をすれば景気の良くなる企業は出てくるでしょう。
でも、無駄使いでしかないし、リストラなどの効果だとしたら、貧富の差が拡がった結果であったりする訳でしょ。
それと、経済評論家とかいう人たちの信用できないことと言ったら、もう〜。
人格的に何か異常のある人が出たりするのは例外としても、当たった試しがないみたいなところがある。
特に、テレビで使っている人って酷くないですか。もう、かなり前ですけど、女性評論家だったと思う。サンプロだっだか、それと似た他の番組だったか、忘れたけど、「景気はよくなる。そろそろリストラの効果も出てくるし…」とか言っていた。
これって何だろ、と思いましたね。一企業のコンサルタントなどを頼まれて、経営建て直しの話しなら分かる。リストラなどを行って会社を建て直すことは可能ですわ。でも、日本全体の事となると話しは別ですよね。リストラの効果ですって?耳を疑いますよね。国家の場合、このリストラされた人の面倒をみなければならない。そっちの方が問題なんですわ。リストラの効果が出てくるとは、一体何を言っているのか。
こんな人の見通しや政府が希望的な観測で作った数字など当てにならないですよ。
少なくとも、国は異常な借金を重ねながら政権を維持し、戦争にまでお金を使っている…。年金などを見ても酷い。いいときに払ったお金など、全く蓄積してない。食い荒らしたママ…。借金にしろ、年金にしろ、誰が負担するのかな。結局、国民でしょ。というのは、国民の可処分所得が減るということしか意味しない。消費などが伸びて、景気がよくなるなんてないですよね。
今、中国相手はいいと思う。オリンピックで北京など建築ラッシュだし、中国経済が良くなってきて対中国の輸出は良くなっている。中国がアメリカ向けなどで稼いだ金で鉄鋼とか重工業が息を吹き返しているかも知れない。簡単に技術を真似をされる、盗まれると言われている中国ですけど、やはり、基礎的な技術が相当にいる重工業では、そう簡単に模倣はできない。日本製品を使うことになるでしょうね。中国の社会基盤の強化の材料では、確かにいいんでしょうね。あの酷い状態から立ち上がっているのですから、需要はあるでしょうね。北京とか上海などの大都市の再開発には…。
だが、中国は借金というか、資本など外国に頼っている経済でいつクラッシュがあるか分からないと言われている。宮沢氏などがテレビに出ても、一年くらいは、まず大丈夫だけど、その先は…、と言葉を濁す状態…。その上、内戦や政変の心配すらある国なんですね。
私もそう思っている方です。このまま、中国が順調に伸びていくとは思えない。地方との格差は物凄いものがあるらしい。中国通の人たちの話しでも、沿岸部の都市などは、飛躍期に変わっている。だが一歩、地方に出れば、これが同じ国かと目を疑う、と言う。まだ、飢餓線上にいるんですね。これを放置すれば、内陸部と沿岸部の軋轢は高まるばかりでしょう。今は、一党独裁の強権で押さえ込んでいますけど、どこまで持つかもありますし、内陸部まで生活レベルを世界の「下の上」程度にするだえでも、途方もない費用がいるのじゃないですか。物凄いブラックホールを抱えている…。
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アメリカはともかく、日本のみが疲弊するなんてことは無いだろうか?
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ありますよ。アメリカが疲弊すれば、その疲弊は日本に押しつけてやり過ごそうとする動きは当然ですし、何よりもアメリカは基軸通過をもっている。今はそれで持っている。
だが、この基軸通過が危うい状態になると、日本は沈む泥船と分かっていても荷物を積まない訳にいかない状態になっている訳でしょう。泥船に積んだ荷物、すなわちドルなどすべて失うことになる…。だが、ドルをユーロなどに分散しておくこともできないのが、今の日本の立場でしょう。ユーロに分散している国が増えているというのに…。日本だけが海外から物を買うお金も無くなる訳じゃないですか。間違えば、食糧が危ないじゃないですか。
戦争をすれば貧乏する。植民地時代のように相手のものをそっくり奪ってくれば、確かに、戦争は勝てば国を一時的には豊にしたかも知れない。
だが、今の日本の出費は…。すべてアメリカのためであり、多少の戦利品があったとしても、日本に来るオコボレなどないでしょう。出費の方が多い戦争です。その上、負けたら…。
>失業率特に若年層のそれは相変わらず高いし、
若年層の失業率の高さ。フリータとかの増大は、大問題じゃないですか。政府も国民も呑気すぎるのじゃないですか。経済もですけど、精\xBF
現状を見ていると、アメリカも日本も景気回復しているような報道が多い。
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見かけだけでしょうね。戦争をすれば景気の良くなる企業は出てくるでしょう。
でも、無駄使いでしかないし、リストラなどの効果だとしたら、貧富の差が拡がった結果であったりする訳でしょ。
それと、経済評論家とかいう人たちの信用できないことと言ったら、もう〜。
人格的に何か異常のある人が出たりするのは例外としても、当たった試しがないみたいなところがある。
特に、テレビで使っている人って酷くないですか。もう、かなり前ですけど、女性評論家だったと思う。サンプロだっだか、それと似た他の番組だったか、忘れたけど、「景気はよくなる。そろそろリストラの効果も出てくるし…」とか言っていた。
これって何だろ、と思いましたね。一企業のコンサルタントなどを頼まれて、経営建て直しの話しなら分かる。リストラなどを行って会社を建て直すことは可能ですわ。でも、日本全体の事となると話しは別ですよね。リストラの効果ですって?耳を疑いますよね。国家の場合、このリストラされた人の面倒をみなければならない。そっちの方が問題なんですわ。リストラの効果が出てくるとは、一体何を言っているのか。
こんな人の見通しや政府が希望的な観測で作った数字など当てにならないですよ。
少なくとも、国は異常な借金を重ねながら政権を維持し、戦争にまでお金を使っている…。年金などを見ても酷い。いいときに払ったお金など、全く蓄積してない。食い荒らしたママ…。借金にしろ、年金にしろ、誰が負担するのかな。結局、国民でしょ。というのは、国民の可処分所得が減るということしか意味しない。消費などが伸びて、景気がよくなるなんてないですよね。
今、中国相手はいいと思う。オリンピックで北京など建築ラッシュだし、中国経済が良くなってきて対中国の輸出は良くなっている。中国がアメリカ向けなどで稼いだ金で鉄鋼とか重工業が息を吹き返しているかも知れない。簡単に技術を真似をされる、盗まれると言われている中国ですけど、やはり、基礎的な技術が相当にいる重工業では、そう簡単に模倣はできない。日本製品を使うことになるでしょうね。中国の社会基盤の強化の材料では、確かにいいんでしょうね。あの酷い状態から立ち上がっているのですから、需要はあるでしょうね。北京とか上海などの大都市の再開発には…。
だが、中国は借金というか、資本など外国に頼っている経済でいつクラッシュがあるか分からないと言われている。宮沢氏などがテレビに出ても、一年くらいは、まず大丈夫だけど、その先は…、と言葉を濁す状態…。その上、内戦や政変の心配すらある国なんですね。
私もそう思っている方です。このまま、中国が順調に伸びていくとは思えない。地方との格差は物凄いものがあるらしい。中国通の人たちの話しでも、沿岸部の都市などは、飛躍期に変わっている。だが一歩、地方に出れば、これが同じ国かと目を疑う、と言う。まだ、飢餓線上にいるんですね。これを放置すれば、内陸部と沿岸部の軋轢は高まるばかりでしょう。今は、一党独裁の強権で押さえ込んでいますけど、どこまで持つかもありますし、内陸部まで生活レベルを世界の「下の上」程度にするだえでも、途方もない費用がいるのじゃないですか。物凄いブラックホールを抱えている…。
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アメリカはともかく、日本のみが疲弊するなんてことは無いだろうか?
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ありますよ。アメリカが疲弊すれば、その疲弊は日本に押しつけてやり過ごそうとする動きは当然ですし、何よりもアメリカは基軸通過をもっている。今はそれで持っている。
だが、この基軸通過が危うい状態になると、日本は沈む泥船と分かっていても荷物を積まない訳にいかない状態になっている訳でしょう。泥船に積んだ荷物、すなわちドルなどすべて失うことになる…。だが、ドルをユーロなどに分散しておくこともできないのが、今の日本の立場でしょう。ユーロに分散している国が増えているというのに…。日本だけが海外から物を買うお金も無くなる訳じゃないですか。間違えば、食糧が危ないじゃないですか。
戦争をすれば貧乏する。植民地時代のように相手のものをそっくり奪ってくれば、確かに、戦争は勝てば国を一時的には豊にしたかも知れない。
だが、今の日本の出費は…。すべてアメリカのためであり、多少の戦利品があったとしても、日本に来るオコボレなどないでしょう。出費の方が多い戦争です。その上、負けたら…。
>失業率特に若年層のそれは相変わらず高いし、
若年層の失業率の高さ。フリータとかの増大は、大問題じゃないですか。政府も国民も呑気すぎるのじゃないですか。経済もですけど、精\xBF
これは メッセージ 39143 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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