silverlining430さん
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/07 22:05 投稿番号: [39109 / 118550]
>そもそも論になりますが、米国はファルージャであのような強硬手段に出るべきではありませんでした。大通りや小通りが入り組んでいる地形の特徴と、モスクや学校、病院などが隣接する建設物の配置状況を考慮に入れると、部隊行動基準(ROE)や人道法を遵守しながら、いかに慎重に軍事作戦を展開したとしても、間違いなく無実の人々が犠牲になることは明らかであり、その無実の人々の犠牲は、犠牲の大小に関係なく、米国主導の占領統治に対するイラク人の怒りにつながるからです。
このような指摘、ごもっともと思います。
テロリスト側が、民衆にまぎれて敵と戦うと言う手法をとっていると言うことですよね。
このような卑劣な手法というのは、よくよく考えてみればアジアに原因があると思います。
ベトナムです。
ベトナム戦争では、民衆に紛れ込んでアメリカ軍を攻撃すると言うやり方がよく使われ、それが人民と一体となったすばらしいやり方だというようなとらえ方があったと思います。
ベトナムゲリラの、立派な抵抗みたいな。
よくよく考えてみれば、そうではなくて女・子供・老人を盾にする実に卑怯・卑劣な実に非人道的な戦法だったのではなかったのか?
そのまたもとをたどれば、中国共産党の毛沢東の人民戦術などにたどり着くのでしょう。
どうして共産主義者の残虐さ・非人道性と言う問題に帰着するかも知れません。
これは メッセージ 38934 (silverlining430 さん)への返信です.
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