守屋さんへ/テロについても 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/07 13:38 投稿番号: [39057 / 118550]
テロにはテロをやるだけの理由があります。趣味でやる訳じゃないですね。
中にはとても肯定できないテロもありますが例外でしょう。
なぜ、テロを起こるかと言えば、困窮している人たちを放置しているから、ということもあるんですね。あるいは相手の言う事に耳を傾けない。
テロを根絶することは出来ないかも知れない。だが、何故、テロをいう自分たちも犠牲の大きい行為にでるのか。武力で叩くだけでなく、テロを起こす原因になることを作らない。テロの原因になることを取り除く努力をして行く。その方が重要なんじゃないですか。安全な社会を保てるのじゃないですか。
飢えた子供の場合などを考えてみるとわかるのじゃないですか。飢えた子供が食べ物を手に入れるために盗みをした、とする…。
その場合、その子供を叩いたり、手を切り落としたりして、子供の窃盗を防げるでしょうか。防げないのじゃないのでしょうか。
盗みなどをしなくても、食事ができるように考えてあげることが先じゃないでしょうか。食事をしていれば子供は盗んで食べ物を手にいれようとしなくなるはずです。
テロなどの問題もこういう要素を含んでいると思います。何故テロをいう手段に頼るのか、そのこともしっかり考えていかないといけないのじゃないでしょうか。
テロは武力だけでは防げないですね。
イラクもアメリガが武力をつかって民主化する必要があるのでしょうか。あるとしても、それが無力行使の理由になるでしょうか。今後のイラクの安定も、アメリカ軍が撤退したら、絶対に実現しないでしょうか。そういうこともキチンと考えないといけなかも知れません。
イラク人のことは、イラク人が考え、努力して良い国にして行くのが本当かも知れない問いもあるのです。イラク人にできないでしょうか。そうでもないかも知れません。イラクはフセイン時代にかなり豊かな国なり、国民の教育水準が高い。文盲率も世界のなかではとても低い方に入っていたはずです。少なくともアメリカより文盲率は低かった国です。食糧なども安く手に入るようになっており、医療なども只で受けられる国だったのですよ。そして、イラクは文明の発祥の地をいわれている地域です。メソポタミア文明の生まれている地域です。蛮族ではないのです。
フセインには、内紛の起こり易いイラクを統一し国民に平和と豊な生活を提供していたという功績もあるのです。
イラクは今のようになったのは、アメリカがイランを対立し、そのイランと闘わせるために援助し軍備を拡大させた、という過去の出来事もあるんですね。
そして、イランの問題の緊迫度が減り、イラクが軍事的にも力を付けてくると目の敵にし始めたという事情もある訳です。湾岸戦争で攻撃し、その後は経済制裁で、医薬品など不足するという状態にしているんですね。こんなことをされて、怒らない国の人ってあるでしょうか。自分たちは原爆ももち大量破壊兵器を持ちながら、相手には大量破壊兵器を持つのはけしからん。だから滅ぼすと言っている訳で…。
圧倒的な軍事力に物を言わせて人の国を踏みつぶしに来る…。自由にしようとする。軍事力で勝てないとしたら、相手のしていることがどんな酷いことか、知らせる方法はテロしかない、という現実もあるんですね。
それでも、私はテロを肯定する訳じゃありません。無くさないといけないものです。だが、テロをけしからんと言って爆撃するのが正しいでしょうか。
物を奪い、飢えてしまっている子供に体罰を加えるだけで、窃盗はなくなるでしょうか。
テロをやらなくてもいいように相手のことも考えて、譲り合ったり、力のあるアメリカが助けたら、9.11は無かったかもしれないのです。
こういう視点もあって、アメリカは武力行使以外にテロを防ぐために効果のある方法を見つけ出して行けるはずだ、という思いもあるのですね。それで、アメリカに注文が多くなるのです。そして、イラクを解放して民主化すると言っている人がイラク人を虐待するというのは、どうしても納得の行かないことじゃないですか。
同じ残虐行為をしても、イラク人はアメリカを良くしてやるためだ、とは言っていないですね。自分たちや家族や国を守るのは、これしかない、ということしか言っていないですね。
中にはとても肯定できないテロもありますが例外でしょう。
なぜ、テロを起こるかと言えば、困窮している人たちを放置しているから、ということもあるんですね。あるいは相手の言う事に耳を傾けない。
テロを根絶することは出来ないかも知れない。だが、何故、テロをいう自分たちも犠牲の大きい行為にでるのか。武力で叩くだけでなく、テロを起こす原因になることを作らない。テロの原因になることを取り除く努力をして行く。その方が重要なんじゃないですか。安全な社会を保てるのじゃないですか。
飢えた子供の場合などを考えてみるとわかるのじゃないですか。飢えた子供が食べ物を手に入れるために盗みをした、とする…。
その場合、その子供を叩いたり、手を切り落としたりして、子供の窃盗を防げるでしょうか。防げないのじゃないのでしょうか。
盗みなどをしなくても、食事ができるように考えてあげることが先じゃないでしょうか。食事をしていれば子供は盗んで食べ物を手にいれようとしなくなるはずです。
テロなどの問題もこういう要素を含んでいると思います。何故テロをいう手段に頼るのか、そのこともしっかり考えていかないといけないのじゃないでしょうか。
テロは武力だけでは防げないですね。
イラクもアメリガが武力をつかって民主化する必要があるのでしょうか。あるとしても、それが無力行使の理由になるでしょうか。今後のイラクの安定も、アメリカ軍が撤退したら、絶対に実現しないでしょうか。そういうこともキチンと考えないといけなかも知れません。
イラク人のことは、イラク人が考え、努力して良い国にして行くのが本当かも知れない問いもあるのです。イラク人にできないでしょうか。そうでもないかも知れません。イラクはフセイン時代にかなり豊かな国なり、国民の教育水準が高い。文盲率も世界のなかではとても低い方に入っていたはずです。少なくともアメリカより文盲率は低かった国です。食糧なども安く手に入るようになっており、医療なども只で受けられる国だったのですよ。そして、イラクは文明の発祥の地をいわれている地域です。メソポタミア文明の生まれている地域です。蛮族ではないのです。
フセインには、内紛の起こり易いイラクを統一し国民に平和と豊な生活を提供していたという功績もあるのです。
イラクは今のようになったのは、アメリカがイランを対立し、そのイランと闘わせるために援助し軍備を拡大させた、という過去の出来事もあるんですね。
そして、イランの問題の緊迫度が減り、イラクが軍事的にも力を付けてくると目の敵にし始めたという事情もある訳です。湾岸戦争で攻撃し、その後は経済制裁で、医薬品など不足するという状態にしているんですね。こんなことをされて、怒らない国の人ってあるでしょうか。自分たちは原爆ももち大量破壊兵器を持ちながら、相手には大量破壊兵器を持つのはけしからん。だから滅ぼすと言っている訳で…。
圧倒的な軍事力に物を言わせて人の国を踏みつぶしに来る…。自由にしようとする。軍事力で勝てないとしたら、相手のしていることがどんな酷いことか、知らせる方法はテロしかない、という現実もあるんですね。
それでも、私はテロを肯定する訳じゃありません。無くさないといけないものです。だが、テロをけしからんと言って爆撃するのが正しいでしょうか。
物を奪い、飢えてしまっている子供に体罰を加えるだけで、窃盗はなくなるでしょうか。
テロをやらなくてもいいように相手のことも考えて、譲り合ったり、力のあるアメリカが助けたら、9.11は無かったかもしれないのです。
こういう視点もあって、アメリカは武力行使以外にテロを防ぐために効果のある方法を見つけ出して行けるはずだ、という思いもあるのですね。それで、アメリカに注文が多くなるのです。そして、イラクを解放して民主化すると言っている人がイラク人を虐待するというのは、どうしても納得の行かないことじゃないですか。
同じ残虐行為をしても、イラク人はアメリカを良くしてやるためだ、とは言っていないですね。自分たちや家族や国を守るのは、これしかない、ということしか言っていないですね。
これは メッセージ 39056 (moriya99 さん)への返信です.
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