守屋さんへ/テロについても 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/07 13:29 投稿番号: [39056 / 118550]
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そして、アメリカの出方が変われば、反米云々ではなく、一丸となってテロ組織と戦うという気持ちは同じということですよね。
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はい。そして、テロを減らしていく、テロの脅威に怯えなくてもいい生き方進路を探していく、ということの方がテロを武力で潰すより、実は確実なんですね。
テロは良くないです。戦争と同じようにね。そしてテロを行う側も犠牲は大きい。自爆テロなどを考えてみれば分かりますね。テロを仕掛けてくる方もできたらやりたくないはずです。前途のある若者を自爆テロで失うなど、大変な損失ですし、物凄い犠牲ですね。止む得ずやっているということもあるのです。これは、人間なら皆同じ何です。人種が違おうが民族が違おうが行進国であろうが、先進国であらろうが、同じです。苦労した育てた若者を死なせたい親などいないですし、前途のある命を失いたち人などいないですね。
テロもテロを仕掛けられる側にも原因があるのですね。
例えば、アフガンの場合ですが、アフガンは米ソが冷戦時代に陸続きのソ連が勢力拡大のため、アフガンに侵攻したんですね。それに対抗するため、アメリカはアルカイダやタリバンなどを援助して、侵攻してくるソ連をたたかわせているんですね。タリバンを利用しているんです。
だが、ソ連が撤退すると、アメリカはアフガンを放り出してしまった。アメリカについたアフガンはその後、内戦など、紛争が絶えない。そのうえ国土などを荒してしまっている。アフガン内部にも対立の構図を作ってしまった。干ばつなどが続いて食糧などの生産が追いつかず、大量の餓死者がでるまで追い詰められてしまった。だが、アメリカはこの困窮を無視したんですね。
大国の勢力争いの戦闘に利用されて、放り出されてしまっている…。だが、世界も気がついてくれない。アメリカが何をやったか。その結果、今、アフガンの国民がどんなに酷い状態になっているか、関心をもとうともしない。でも、始めからテロだけじゃなかったのですよ。バーミヤンの貴重な遺跡なども破壊して、世界の人に気付いて貰おうとしている…。
でも、世界は鈍感だった。バーミヤンの破壊によってアフガンが訴えたかった窮状二目を向け、関心をもっていたならば、多分、9.11は無かったと思います。
でも、利用したまま、必要がなくなると捨ててしまったアメリカに気付いて貰わなければならない。今、アフガンがどんな状態になっているか、世界に人に知ってもらわなねば、アフガンでは数百万の餓死者がでるところまで、疲弊してしまっている。そのような背景があって、9.11のテロは起きているんです。
そして、ビンラディンは成功したのじゃないしょうか。目的の一つは果たしているのじゃないでしょうか。ともかく、数百万人のアフガンの人々をとりあえず、飢餓から救ったですね。
9.11の結果、アフガンが大国に荒されてどんなに酷いことになっているか、放置すれば数百万人の餓死者がでる状態になっていた。でも、9.11の結果、人々の目がアフガンに向きましたね。
餓死に瀕している人たちを放っておく訳にはいかない。世界から援助物資が届けられましたし、いくつかの国際機関も動きました。そして、一人の餓死者も出さずに済んでいます。ビンラディンはテロを仕掛けたかも知れない。だが、その結果、数百万人と言われるアフガンの人を救っているのです。自分の命を危険に晒してもね。
(続く)
そして、アメリカの出方が変われば、反米云々ではなく、一丸となってテロ組織と戦うという気持ちは同じということですよね。
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はい。そして、テロを減らしていく、テロの脅威に怯えなくてもいい生き方進路を探していく、ということの方がテロを武力で潰すより、実は確実なんですね。
テロは良くないです。戦争と同じようにね。そしてテロを行う側も犠牲は大きい。自爆テロなどを考えてみれば分かりますね。テロを仕掛けてくる方もできたらやりたくないはずです。前途のある若者を自爆テロで失うなど、大変な損失ですし、物凄い犠牲ですね。止む得ずやっているということもあるのです。これは、人間なら皆同じ何です。人種が違おうが民族が違おうが行進国であろうが、先進国であらろうが、同じです。苦労した育てた若者を死なせたい親などいないですし、前途のある命を失いたち人などいないですね。
テロもテロを仕掛けられる側にも原因があるのですね。
例えば、アフガンの場合ですが、アフガンは米ソが冷戦時代に陸続きのソ連が勢力拡大のため、アフガンに侵攻したんですね。それに対抗するため、アメリカはアルカイダやタリバンなどを援助して、侵攻してくるソ連をたたかわせているんですね。タリバンを利用しているんです。
だが、ソ連が撤退すると、アメリカはアフガンを放り出してしまった。アメリカについたアフガンはその後、内戦など、紛争が絶えない。そのうえ国土などを荒してしまっている。アフガン内部にも対立の構図を作ってしまった。干ばつなどが続いて食糧などの生産が追いつかず、大量の餓死者がでるまで追い詰められてしまった。だが、アメリカはこの困窮を無視したんですね。
大国の勢力争いの戦闘に利用されて、放り出されてしまっている…。だが、世界も気がついてくれない。アメリカが何をやったか。その結果、今、アフガンの国民がどんなに酷い状態になっているか、関心をもとうともしない。でも、始めからテロだけじゃなかったのですよ。バーミヤンの貴重な遺跡なども破壊して、世界の人に気付いて貰おうとしている…。
でも、世界は鈍感だった。バーミヤンの破壊によってアフガンが訴えたかった窮状二目を向け、関心をもっていたならば、多分、9.11は無かったと思います。
でも、利用したまま、必要がなくなると捨ててしまったアメリカに気付いて貰わなければならない。今、アフガンがどんな状態になっているか、世界に人に知ってもらわなねば、アフガンでは数百万の餓死者がでるところまで、疲弊してしまっている。そのような背景があって、9.11のテロは起きているんです。
そして、ビンラディンは成功したのじゃないしょうか。目的の一つは果たしているのじゃないでしょうか。ともかく、数百万人のアフガンの人々をとりあえず、飢餓から救ったですね。
9.11の結果、アフガンが大国に荒されてどんなに酷いことになっているか、放置すれば数百万人の餓死者がでる状態になっていた。でも、9.11の結果、人々の目がアフガンに向きましたね。
餓死に瀕している人たちを放っておく訳にはいかない。世界から援助物資が届けられましたし、いくつかの国際機関も動きました。そして、一人の餓死者も出さずに済んでいます。ビンラディンはテロを仕掛けたかも知れない。だが、その結果、数百万人と言われるアフガンの人を救っているのです。自分の命を危険に晒してもね。
(続く)
これは メッセージ 39033 (healingmoon911 さん)への返信です.
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