キリスト教
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/05/02 16:41 投稿番号: [38473 / 118550]
面白い宗教ですね。
>それと成立の背景、過程が非常に苛酷なんですね。他の宗教以上に苛酷な現実から生まれて来ている。国ごと奴隷化するような底辺も底辺、最底辺から発生している。当然、明るい面の光の強さは強烈です。だが、宗教というものは、暗い面と表裏一体です。暗い面もまた強い宗教的な要素をもっており、残忍で利己的で暗いですね。
>汝の敵を愛せ。殺す勿れ、奪う勿れ。差別する勿れ。人は生まれながら平等である。非常に高い理想です。だが、どうも、これは、キリスト教に帰依しているものだけを、人間として認めていて、その人の間だけで行え、と言っているのかも知れないですね。
人間は、信じるものが無くては、平和的に生きていけない、と思う。
信じる事と「愛」する事は、不可分なように見える。
しかし、過剰な愛は憎悪に転化しやすい。
でも、報復は報復を呼びやすいから、社会の平和を保つには、バランスが必要に思う。
ところで、守屋さんの解説を読んで、改めて、
キリスト教の思想と社会主義の思想には、何かだいぶ共通するものを感じたな。
これは メッセージ 38464 (moriya99 さん)への返信です.
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