イラクでのメディア戦争
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/01 08:06 投稿番号: [38346 / 118550]
【イラクでのメディア戦争】ガーディアン紙(2004/4/23)
http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/485051.html 今週のガーディアン紙は、アラブのニュースチャンネルであるアルジャジーラのカメラマン、サラ・ハッサン氏がイラクにおいて米軍兵士により投獄され、獄中で殴打されていたという事件についてお送りします。クリスチャン・パレンティ記者がハッサン氏に取材し、米国政府が数百万ドルをかけつつ徹底的に展開している、中東の世論操作を目的とした作戦について迫ります。
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「この政治的な沈殿物を通じて、イラクにおけるアメリカの企図が自由と民主主義ではなく、帝国的野心にもとづくものであることを見てとることができる。より広く言えば、この世界最強の軍隊によるアルジャジーラに対する脅迫と暴行は、全世界での報道の自由に対する脅迫としてこそ考えねばならないのである。」
たとえばよく言われること―─「イラクに“駐留する”アメリカ軍」とバカの一つ覚えで毎日放送するNHK、明らかに殺す側に立ったことばだ。「イラクを不当に占領する米軍は・・・気に入らないメディアに対して脅迫をくり返している」という報道は中立ではない?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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