Fallujah, Najaf
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/30 14:51 投稿番号: [38289 / 118550]
ワシントンポスト4月25日付けの記事
”In Two Sieges, U.S. Finds Itself Shut Out
Officials See No Good Options for Ending Fallujah, Najaf Standoffs”
にアメリカ側の見方が記してあった。
長いので記憶に残った事だけを書いておこう。
ファルージャの包囲戦で、面白いことにバグダットの自爆テロ事件が激減したらしい。
ファルージャがテロリストの一つの拠点だったと言えるるらしい。
クルドや南部のシーア派の新イラク軍もってくる案もあったが、民族的摩擦を助長するということで取りやめたらしい。
旧フセイン政権下のスンニ派の旧軍人を採用する手も考えたが、危険すぎて取りやめたらしい。
いろいろ手詰まりで、結局海兵隊が包囲を続けているということらしい。
しかし本当はファルージャより、ナジャフの方が問題だとアメリカも考えているらしい。
誰が考えてもそうだが、あの凶暴な白豚モクタダサドルは、生かしておいても将来的にイラクにいいことを生み出すとはとても思えない。
早いとこ白豚の角煮かなんかにしてほしい。
日本も角煮のレシピでも送れば、立派な国際貢献になるだろう。
In Two Sieges, U.S. Finds Itself Shut Out
Officials See No Good Options for Ending Fallujah, Najaf Standoffs
By Rajiv Chandrasekaran and Robin Wright
Washington Post Foreign Service
Thursday, April 29, 2004; Page A01
http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn/A51498-2004Apr28?language=printer
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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