対イラク武力行使

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テロリスト

投稿者: justdroppedinon 投稿日時: 2004/04/30 14:41 投稿番号: [38287 / 118550]
>イラク民間人の抵抗勢力とテロリストは同じものなのですか?

恐縮ですが、今のところ無責任な答えしかできません。

もし、彼らが投降、捕獲されたとしたら、まず、イラク人抵抗勢力と、テロリストの扱いですが、

CPAは相当数の外国人テロリストが荷担していると見ています。彼らは国際テロリストなので、CPAとは別の捕獲対象となります。アメリカ合衆国とその国民に対するテロ容疑です。彼らに対しては、9.11後、ブッシュ大統領の命令で設置された特別な法廷があります。Military Commissionと呼ばれるもので、イラクで設置されている軍事法廷とは別物です。

普通、アメリカ人やアメリカの国家に対する犯罪は、通常の刑事裁判でもよいはずです。たとえば、沖縄の米軍基地で破壊や殺人を行っても、軍事裁判にかけられることはありません。

大統領命令によって設置された国際テロ組織のための特別な軍事法廷は、アフガンで逮捕されたアルカイダが、従来の軍事法廷で裁かれることへの批判に答えるものと思われます。つまり、本来ならは戦犯容疑者となる者を捕虜待遇し、刑事裁判と同様の権利を保障しつつ、軍事裁判の即決性や秘匿性を保持する、折衷案のようなものです。

イラクの武装民間人は、新生イラクの刑事裁判にかけられ、テロリストはMilitary Commissionにかけられ、元軍人はイラクの軍事法廷にかけられるのでは、と思いますが、今のところ無責任な予想の粋を出ません。

抵抗しつづける限り、いずれもCPAの治安維持部隊の交戦対象になります。
米軍は交戦規定(Rules Of Engagement)に基づいて行動しており、そのスコープ内で射殺対象となります。民間人であるとの言い訳は通用しません。
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