抑制の効かない世界
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/30 13:20 投稿番号: [38276 / 118550]
>北朝鮮拉致事件の時は売国奴とも言われた。
ここでのスタンスのままだとすれば、なんとなく想像できる・・(^_^;)
>つまり、やろうと思えば武装勢力が反撃できないやり方で
>武装勢力を叩くやり方はいくらでもある。
だから、後の国際批判が怖いんでしょう?
アメリカの侵略に対しての確たる国際的な支持はないはずだし、勿論国際連盟からのアナンの公的な非難まで存在している。大義もないし、正義もない、あるのはただ圧倒的な武力背景だけでしょう?
この状態で、一方的な武力行使には、当然誰も好意的になれるはずはないでしょう。
穿って考えれば、ここで、単なる「コマ」に過ぎない自軍の爆撃機が撃墜されて、その復讐戦とでもすれば、世論もまた支持の方向に盛り上がるというふうに考えられ無くもないという見方も出来ますよねえ?
>平和ボケの原理主義者じゃないんだ・・・
>戦争は必ず起こるし戦闘は仕方ない
だから、ここで話し合われていることは、「無くても言い戦争を、自分達の利己的な目的のためにわざわざ起こしたアメリカの責任が問われている」と言うことじゃないの?
あまり物事を既成事実化して、「起こったことはしょうがない」と言う考え方で物事を見ると、歯止めというか、抑制の効かない、強いものの思い通りの住みづらい世界に変質してしまうと思わない?
このことが問題だと思うんだけど、どう?
これは メッセージ 38266 (caster10ap さん)への返信です.
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