re:ファルージャを見る理由
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/27 08:00 投稿番号: [37905 / 118550]
『軍事アナリスト神浦氏』
少年工科学校中退だね・・・
さて!
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[コメント]なぜゲリラたちは日本人人質を解放しないのか。それはファルージャが極めて危険な状態になっているからだ。ファルージャを包囲(封鎖)した米軍は市内から女性や子どもが出ることは認めている。しかし大人の男たちは市内に閉じこめている。すでにファルージャでは今回の戦闘で600人を越える住民が死んだ。このためファルージャの戦闘は米軍のイラク占領に反対する象徴的な場所になってきた。ヨルダンのパレスチナ人や南部シーア派からもファルージャの反米勢力に援軍が駆けつけていると聞いた。米軍は米民間人4人(元特殊部隊員)を殺した犯人を差し出せと要求しているが、反米勢力側がこの要求を受け入れる可能性は低い。しかし犯人逮捕をあきらめて米軍が撤退すれば、こんどは米軍敗退の印象が強くなる。米軍も引くに引けない状況である。
このように追いつめられたファルージャの反米武装勢力が、米軍の総攻撃を防ぐために行っているのが外国人人質作戦である。すなわち強制的な「人間の楯」戦術なのである。だからファルージャが封鎖され緊張している限り、日本人人質は解放されないのだ。しかしゲリラが危機的な状態にならない限り、簡単には殺されることもなくなった。「人間の楯」としての価値がなくなるからだ。
今のようなファルージャでの戦闘を防ぐには、効果的な方法が一つだけあると思う。それは封鎖されたファルージャ市内に外国の民間人が自主的に入って、人質に代わって「人間の楯」になることである。ファルージャの戦闘に反対なら、ゲリラたちは人間の楯を歓迎し、外国人人質を解放するだろう。米軍も新たな民間人が市内に自主的に入ったことで攻撃が難しくなる。たとえ封鎖を解いて撤退しても、米軍が負けたことにはならない。また武装勢力も自主的な「人間の楯」なら、勝ったことにならない。むしろ誘拐作戦や人質作戦を行ったことを恥じるべきである。この行動で対立している双方に勝者や敗者を作らず、戦力を引き離すことに意義がある。
問題はこのような危険なことを何人がやれるかと言うことだ。私が思いついたぐらいだから、もう世界では何人も気がついていると思う。緻密に計画を練れば成功する確立は高いと思う。アメリカ人、イスラム教徒、日本人、ユダヤ人、クルド人、中国人、ロシア人、英国人、いろいろな国から参加すれば、アメリカも軍事占領の無意味さと危険がわかるはずである。人間の楯になる人はアンマンなどに事前に集まって、コンボイ(車列)を組んでファルージャを目指す。参加者は多いほどいい。とりあえずバグダッドでの停戦交渉に注目しつつ、国際的な動きを作り出す作業が必要だ。インターネット時代の新しい平和運動の形になるかもしれない。ファルージャの戦闘を再開してはいけない。さらに憎しみの連鎖が高まるだけである。
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まずは確認したい事!
・米軍は市民と武装勢力を別けていると言う事実。
つまり、戦時国際法に従い、非戦闘員が戦闘に巻き込まれる事を避ける努力をしている。
・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040426-00000692-reu-int
ファルージャの戦闘に於いて交戦状態に陥った時
能力・兵力・装備に勝る米軍のほうが被害度が多いのは
武装勢力が非戦闘員に紛れたゲリラ戦をしているから。
・停戦合意があるにも関わらず武装勢力による反抗があると言うのは
武装勢力は明確な責任者による指揮を受けていないと言う事。
つまり、色々なグループが各個に戦闘をしていると推測される。
私の見解としては
ファルージャ・ナジャフは時間をかけて包囲戦をすべき。
WWIIでは要塞の価値が無くなったが
ファルージャ・ナジャフは市民と言う盾と世論と言う剣をで頑固に守られた
現代の要塞と言えるだろう。
正に篭城戦であるのだが・・・篭城戦の基本は援軍がくるまで持ちこたえる事!
援軍など存在しないイラク武装勢力に勝機は無い。
武器弾薬の消耗が激しい現代戦では補給も必要なはず・・・
米軍は6月の主権移譲に焦っているのだろうが・・・
今は国際世論は何に敏感なのかを考えるべき。
武装勢力に頭を冷やさせるのも戦術の一つだと思う。
ちなみに神浦氏の『人間の盾』は机上の空論と言うより妄想!
仮に米軍が撤退すればこれは武装勢力の完全勝利であり
イラク全土でさらなる混乱を誘発させる。
また、米軍が撤退しなければそれこそ、指揮統率の取れていない武装勢力は
人質に何\xA4
少年工科学校中退だね・・・
さて!
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[コメント]なぜゲリラたちは日本人人質を解放しないのか。それはファルージャが極めて危険な状態になっているからだ。ファルージャを包囲(封鎖)した米軍は市内から女性や子どもが出ることは認めている。しかし大人の男たちは市内に閉じこめている。すでにファルージャでは今回の戦闘で600人を越える住民が死んだ。このためファルージャの戦闘は米軍のイラク占領に反対する象徴的な場所になってきた。ヨルダンのパレスチナ人や南部シーア派からもファルージャの反米勢力に援軍が駆けつけていると聞いた。米軍は米民間人4人(元特殊部隊員)を殺した犯人を差し出せと要求しているが、反米勢力側がこの要求を受け入れる可能性は低い。しかし犯人逮捕をあきらめて米軍が撤退すれば、こんどは米軍敗退の印象が強くなる。米軍も引くに引けない状況である。
このように追いつめられたファルージャの反米武装勢力が、米軍の総攻撃を防ぐために行っているのが外国人人質作戦である。すなわち強制的な「人間の楯」戦術なのである。だからファルージャが封鎖され緊張している限り、日本人人質は解放されないのだ。しかしゲリラが危機的な状態にならない限り、簡単には殺されることもなくなった。「人間の楯」としての価値がなくなるからだ。
今のようなファルージャでの戦闘を防ぐには、効果的な方法が一つだけあると思う。それは封鎖されたファルージャ市内に外国の民間人が自主的に入って、人質に代わって「人間の楯」になることである。ファルージャの戦闘に反対なら、ゲリラたちは人間の楯を歓迎し、外国人人質を解放するだろう。米軍も新たな民間人が市内に自主的に入ったことで攻撃が難しくなる。たとえ封鎖を解いて撤退しても、米軍が負けたことにはならない。また武装勢力も自主的な「人間の楯」なら、勝ったことにならない。むしろ誘拐作戦や人質作戦を行ったことを恥じるべきである。この行動で対立している双方に勝者や敗者を作らず、戦力を引き離すことに意義がある。
問題はこのような危険なことを何人がやれるかと言うことだ。私が思いついたぐらいだから、もう世界では何人も気がついていると思う。緻密に計画を練れば成功する確立は高いと思う。アメリカ人、イスラム教徒、日本人、ユダヤ人、クルド人、中国人、ロシア人、英国人、いろいろな国から参加すれば、アメリカも軍事占領の無意味さと危険がわかるはずである。人間の楯になる人はアンマンなどに事前に集まって、コンボイ(車列)を組んでファルージャを目指す。参加者は多いほどいい。とりあえずバグダッドでの停戦交渉に注目しつつ、国際的な動きを作り出す作業が必要だ。インターネット時代の新しい平和運動の形になるかもしれない。ファルージャの戦闘を再開してはいけない。さらに憎しみの連鎖が高まるだけである。
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まずは確認したい事!
・米軍は市民と武装勢力を別けていると言う事実。
つまり、戦時国際法に従い、非戦闘員が戦闘に巻き込まれる事を避ける努力をしている。
・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040426-00000692-reu-int
ファルージャの戦闘に於いて交戦状態に陥った時
能力・兵力・装備に勝る米軍のほうが被害度が多いのは
武装勢力が非戦闘員に紛れたゲリラ戦をしているから。
・停戦合意があるにも関わらず武装勢力による反抗があると言うのは
武装勢力は明確な責任者による指揮を受けていないと言う事。
つまり、色々なグループが各個に戦闘をしていると推測される。
私の見解としては
ファルージャ・ナジャフは時間をかけて包囲戦をすべき。
WWIIでは要塞の価値が無くなったが
ファルージャ・ナジャフは市民と言う盾と世論と言う剣をで頑固に守られた
現代の要塞と言えるだろう。
正に篭城戦であるのだが・・・篭城戦の基本は援軍がくるまで持ちこたえる事!
援軍など存在しないイラク武装勢力に勝機は無い。
武器弾薬の消耗が激しい現代戦では補給も必要なはず・・・
米軍は6月の主権移譲に焦っているのだろうが・・・
今は国際世論は何に敏感なのかを考えるべき。
武装勢力に頭を冷やさせるのも戦術の一つだと思う。
ちなみに神浦氏の『人間の盾』は机上の空論と言うより妄想!
仮に米軍が撤退すればこれは武装勢力の完全勝利であり
イラク全土でさらなる混乱を誘発させる。
また、米軍が撤退しなければそれこそ、指揮統率の取れていない武装勢力は
人質に何\xA4
これは メッセージ 37904 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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