>文系・理系、アブローチの方法論
投稿者: a_guy_of_jap 投稿日時: 2004/04/26 14:11 投稿番号: [37839 / 118550]
この常識問題そのものに意識を捕らわれると、論点が公式を知ってる知らないだけのバカくさく議論になるから止めときましょう。
あくまでもアプローチ方(思考組み立て)で行きましょう。
理系と言えども、ぐちゃぐちゃな四角にこれ又ぐちゃぐちゃな円が内接していたら、あなたの言うドット方で答えを求めるでしょう。
いわゆる考えは微積分方で、具体的な算出方法は数値計算となるはずです。
ここで単に数学バカなら限りなくドットを小さくしては均等に配置し、答えの制度を上げるのに躍起になるでしょう。
その他の理系どちらかと言えば工学系は、期待されている結果から手抜きすべきかすべきでないかも考え、ドットの大きさを見積もるはずです。以後やり方は数学バカと同じになるでしょう。
でも本当の工学系はドットの大きさを変えて再計算し許容される誤差内か検証してしまいます。これが工学系の悲しき性でもあるのです。
次に文系ですけど、基本的やりかたは全く同じになると思います。ただ、ドットの大きさをどうすべきか視覚に頼って見積もるでしょうから個人差が激しく出るのではと思います。
さて答える速さは、文系でも能天気屋さんが一番かもしれません、次に即取っ掛かっている数学バカかもしれません、最後は検証に時間を掛けてしまった工学屋さんかもしれません、でも一番最後はアプローチすら分からない文系屋さんかもしれません。
精度に関しては、何て言っても理系屋さんが一番でしょう。でも実用範疇でかまわないのなら工学屋さんのもです。
文系屋さんのは工学屋さんの以上に合っているかもしれませんが、検証されていないので懐疑的に見る必要があるかもしれません。
以上を強引にメディアに当てはめると、文系が多く従事するメディアは検証を軽視する傾向にあるので、我々は懐疑的に見る必要があるのではないでしょうか。
但し、文系屋のお陰で早く記事が見れます。
これは メッセージ 37824 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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