文系・理系、アブローチの方法論
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/26 08:06 投稿番号: [37824 / 118550]
このトピで数少ない理系として一言
***********************************
円の面積を求めなさいと言われたら
大抵の人が
半径
x
半径
x
3.14って言うけど
なぜ3.14を掛けるのと言われた頭を抱える人が多いはず。
なるべく簡単にやるけど
http://mis.edu.yamaguchi-u.ac.jp/kyoukan/watanabe/elements/book4/proposition/proposition4-8.htm◇の中にキッチリ納まっている○を
『正方形に内接する円』と言います。
◇の面積は
縦×横
で求められますね?
じゃ○の面積は?
こんなやり方があります。
◇の中に点を10000個打って見ます。
○の中に入る点もあれば
○の外に外れる点もでてきます。
100cm
x
100cmの◇なら
○の中に入った点の数が○の面積になります。
************************************
理系の人は少しでも正確なデーターを得ようを
◇を方眼紙の様に区切って10000個の点を均等に打つでしょう。
そして得る答えは7854個に近い数字が出ます。
文系の人はどうでしょう。目を瞑って点を打つかもしれませんが・・・
私は真ん中が好きだから真ん中ばかり
俺は端っこが好きだから端っこばかり・・・
これが理系と文系のアプローチの違いでは無いかと思います。
勿論、文系が間違っていると言う訳ではありません。
理系は100人が100人、同じやり方で円の面積を出すかも知れませんが
文系は100人が100人違うやり方で円の面積を出すでしょう。
アプローチの方法論と言う考えでは
理系と文系どちらが正しいとは言えないと私は思うのです。
これは メッセージ 37784 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/37824.html