文系・理系、アブローチの方法論
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/25 15:26 投稿番号: [37784 / 118550]
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数学といっても、いわゆる大学レベルでやる純粋数学はどうなのか私わからないけど。
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数学者と言われる人たちがやっている数学、基礎理論、基礎計算などからいろんな分野があるみたいですけど、解析学などは、「数学も思想を語る手段」「人間を語る手段の一つ」 だということはあるようですね。
数学の世界では、
A=B,B=C, だが C≠A であっても理論上は矛盾しない、ということを証明したりしている。
また、
1+1≠2 であることもありうるということは証明されているらしい。
(1+1)+α = 2 であるらしい。
このαに何を入れるか。どうも、人間がいない、自分がいないと、私たちが日常使っている算数は成立しないらしい。
これから、何が分かってくるか。
とうも、α を、人間、あるいは人間感情、人間の経験と置き換えるとやっと成立するみたい。数学も実は感情論なんですね。
そこまでいかないで、論理を振り回すと、論理って怪しくなるのじゃないですか。数学でもね。
これは メッセージ 37783 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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