憲法改正・つづき
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/26 05:31 投稿番号: [37816 / 118550]
さきほどの続きです♪
憲法改正というのは、「法律上の不備を整備していくため」とか、「自衛隊の実態と、憲法があわなくなったから、その調節を図るために」などという方向で考えてはならない、と思います。
そういう方向で考えるのは、ものすごーく危険なことだと思うんですよ。
ま、危険、とまではいわないとしても、日本の国としてのあり方というか、民主主義の発展にとって、絶対にいいことではありません。
憲法9条が問題になっているのは、ぶっちゃけていうと、「交戦権を否定しているため、よその国と戦争できないのが問題」なんですよね(←めちゃ乱暴^^;)
では、ここで、「よその国と戦争するのが必要かどうか?」ということを考えないといけませんよね。
というと、「戦争なんて、絶対にいや! 何が何でも戦争反対!」という人が必ず出てくると思います。じつはわたしも、ちょっとそういうところがあるんですけど^^; 残念ながら人類はそこまで精神的に成熟していないので(笑)やっぱり世の中にはいまだテロや戦争はあるし、これからもまだまだ起こりうると思うんですね。これは「常識」といっていいと思います。
ですが、「戦争がある」「これからも起こりうる」ということと、「日本がよその国と戦争する」「日本が今後、よその国と戦争することになりそうだ」というのは、また別の問題ですよね。
つまり、世界をどうやって認識するか、が問題になってきますよね。
たとえば、もし、日本がイラクだったら(←なんちゅう設定^^;)超大国アメリカが攻め込んでこようとしているんですから、そりゃ「平和憲法維持!」なんていってられません。
だけど、もし日本がコスタリカなら。
親米路線をとりながら、なおかつ反米の近隣諸国とも上手に外交しているコスタリカは、平和憲法を維持してますし、今後も維持し続けるはずですよね。
つまり、「日本はアジアのなかのコスタリカになれないのか?」ということを、もっと真剣に考えないといけないと思うのですよ。
そのためにはまず、しっかり情報を得ることが必要だと思うのですよ。正しい認識のためには、バイアスやフィルターのかかっていない豊富で確かな情報が、絶対に必要だと思うんです。当たり前ですよね。
つまり、順序として、
情報 → 認識 → ヴィジョン → 憲法改正
とつながるべきなんですね。
法律整備 → 憲法改正
なんてことをしたら、ヴィジョンもへったくれもなくなります。
ところが、日本は、この大元となるべき「情報」の担い手であるべきマスコミの質が、悪すぎる〜!!!
ゆえに、わたしたちの「認識」も、いまいち、変ですよね。
国会の場でちゃんとしたヴィジョンは語られていますかか?
語っていませんよね。
こんな状態で、憲法改正なんて進めたら、絶対にダメ〜!
と思っているのはわたしだけでしょうか?
あー、なんだか書いてて、いろんな意味で情けなくなってきました。
シルバーさま、ほんとに、つりあわない文章になっちゃって、ごめんなさいね。ジョー・ワイルディングさんのことも、護憲的改憲論(おもしろいですね、これ!)のことも、別途ちゃんとレスさせていただきますので、とりあえず今回はこれでっ!
憲法改正というのは、「法律上の不備を整備していくため」とか、「自衛隊の実態と、憲法があわなくなったから、その調節を図るために」などという方向で考えてはならない、と思います。
そういう方向で考えるのは、ものすごーく危険なことだと思うんですよ。
ま、危険、とまではいわないとしても、日本の国としてのあり方というか、民主主義の発展にとって、絶対にいいことではありません。
憲法9条が問題になっているのは、ぶっちゃけていうと、「交戦権を否定しているため、よその国と戦争できないのが問題」なんですよね(←めちゃ乱暴^^;)
では、ここで、「よその国と戦争するのが必要かどうか?」ということを考えないといけませんよね。
というと、「戦争なんて、絶対にいや! 何が何でも戦争反対!」という人が必ず出てくると思います。じつはわたしも、ちょっとそういうところがあるんですけど^^; 残念ながら人類はそこまで精神的に成熟していないので(笑)やっぱり世の中にはいまだテロや戦争はあるし、これからもまだまだ起こりうると思うんですね。これは「常識」といっていいと思います。
ですが、「戦争がある」「これからも起こりうる」ということと、「日本がよその国と戦争する」「日本が今後、よその国と戦争することになりそうだ」というのは、また別の問題ですよね。
つまり、世界をどうやって認識するか、が問題になってきますよね。
たとえば、もし、日本がイラクだったら(←なんちゅう設定^^;)超大国アメリカが攻め込んでこようとしているんですから、そりゃ「平和憲法維持!」なんていってられません。
だけど、もし日本がコスタリカなら。
親米路線をとりながら、なおかつ反米の近隣諸国とも上手に外交しているコスタリカは、平和憲法を維持してますし、今後も維持し続けるはずですよね。
つまり、「日本はアジアのなかのコスタリカになれないのか?」ということを、もっと真剣に考えないといけないと思うのですよ。
そのためにはまず、しっかり情報を得ることが必要だと思うのですよ。正しい認識のためには、バイアスやフィルターのかかっていない豊富で確かな情報が、絶対に必要だと思うんです。当たり前ですよね。
つまり、順序として、
情報 → 認識 → ヴィジョン → 憲法改正
とつながるべきなんですね。
法律整備 → 憲法改正
なんてことをしたら、ヴィジョンもへったくれもなくなります。
ところが、日本は、この大元となるべき「情報」の担い手であるべきマスコミの質が、悪すぎる〜!!!
ゆえに、わたしたちの「認識」も、いまいち、変ですよね。
国会の場でちゃんとしたヴィジョンは語られていますかか?
語っていませんよね。
こんな状態で、憲法改正なんて進めたら、絶対にダメ〜!
と思っているのはわたしだけでしょうか?
あー、なんだか書いてて、いろんな意味で情けなくなってきました。
シルバーさま、ほんとに、つりあわない文章になっちゃって、ごめんなさいね。ジョー・ワイルディングさんのことも、護憲的改憲論(おもしろいですね、これ!)のことも、別途ちゃんとレスさせていただきますので、とりあえず今回はこれでっ!
これは メッセージ 37815 (gza00023 さん)への返信です.
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