税とサービス 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/25 07:43 投稿番号: [37770 / 118550]
moriya99さん、ときどき訳の分からないこと書きますね。
> だが、先に3家族がこれだけのバッシングを受ける原因になったのは、押しかけてきた> 支援グループの提案に北海道組が乗ってしまったことでしょうね。
> 左翼系の団体が後ろに見え隠れした結果、自作自演説まで流されてしまっている。
こんなことは「税とサービス」という観点からすれば、どうでもいいんですよ。左翼だろうが、右翼だろうが税金は払っていて、サービスを受ける権利があるわけですから。一般人がバッシングするのと、税金で仕事をしている人間がバッシングするのではまるで意味が違うんじゃないですか。人質家族が気に入らないと思って一般人がバッシングするのは、それはそれでいいんじゃないですか。発言の自由がありますかから。俺は俺でそういうのは「みっともない」と思うけど。世界で笑い者になると思っていたら、案の定そうなった。
一番の問題は、税金で仕事をしている政府の人間がそういうことを言い出し、見せしめ的な経費負担要求の発言をしているってことでしょう。「税とサービス」という観点からすれば、政府の人間はそういうことを言っちゃあいけないんだと思いますよ。そもそも税金は、左翼だとか右翼だとかの区別なんかしてないんだから。単純に法律に従って考えれば良いだけ。要するに問題は、最高責任者を含めて、そんなことも考えてないと思わざるをえない人間が国を運営しているってことでしょう。もっといえば、税金は自分たちのもので、左翼がかったのが人質になって余計な金を使わせやがって、ってのが国家を運営しているってことじゃないでしょうか?さらに言えば、国家ってものの認識がないのが国家を運営しているんじゃないか?ってことでしょう。そんなのが「国益」とか「愛国心」って言ってると思うと、大笑いですけどね。
これは メッセージ 37767 (moriya99 さん)への返信です.
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