>どのような水を?:補足
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/24 22:21 投稿番号: [37744 / 118550]
シルバーさん、こんばんわ!!
シルバーさんは、現地に詳しいのですか?
一寸質問があるのですが・・
>自衛隊の浄水・給水活動は治安上の問題でまだ本格的な軌道に乗れていませんが、塩分を含む水の浄化のほかに、生物・化学兵器で汚染された水の浄化も行う予定のようです。
治安上の問題といっても、確か政府は最初から一日70位トン位の予定と言っていたと思いますが。
これ以上多量に自衛隊が浄水する予定があるのですか?
生物・化学兵器で汚染・・・て、どんな物質の事ですか?
そして、このような予定は公のものですか?
>自衛隊の浄水車は、旧型のものは大腸菌の除去などが可能で、最新型のものは生物・化学兵器で汚染された水も浄化可能な能力を持っています。
これが、サマワにあるのですか?
>生物・化学兵器の汚染被害はイラク北部のクルド人自治区とともに、イラク南部でも見られます。イラン・イラク戦争のときに、イランとイラクの国境付近で使用されたものが、イラク南部の水源にも影響を与えているといわれています。
南部の水源とは?
重複しますがどんな物質ですか?
>こうした機能面の差異も、自衛隊の浄水活動の方がコストがかさむ結果となっているのでしょう。
しかし、【機能面】といっても、イラクで【浄水・給水】活動したにほんのNGOが証言してるように、異常にコスト高ですね。
実際に
サマワで浄水・給水しているフランスのNGOと比べて、100倍以上の経費ですね。
★写真家の豊田さんの報告から・・・↓
■「人道復興支援」=「給水活動」のごまかし。全く筋違いの「給水」必要論。
初めにサマワの水事情に関して、岡本首相特別補佐官やマスコミがユーフラテス川の水を指さして「こんな汚い水をサマワの人々は飲んでいる」、「だから自衛隊の給水活動が必要だ」と必要論を宣伝していることを取り上げられた。
そして強い口調で「そんなこと有るはずがない」と断言された。「淀川の水を見て大阪の人がこれをそのまま飲んでいると思いますか?水道か井戸の水を飲んでいると考えるのが普通じゃないですか。」
こんな素朴な疑問から、豊田さんは実際に昨年11月サマワに行って水事情を詳しく調べられた。
そうすると、ムサンナ州には【浄水場があり現に稼働】している。
設備は70年代のイギリス製で古いが、動かないのは1日4時間程度しか電力が供給されないから。
【浄水設備の修理・整備と電力事情の復旧・改善−−これが給水問題の最大のカギだ、】自衛隊が行っても何の役にも立たない、と強調された。
給水問題を考える場合、サマワ市街地と農村部を区別して考える必要がある。豊田さんはこの点も指摘された。
市街地の給水問題は、浄水設備と電力の問題だが、農村部の給水問題は水道管がないので、やはり給水車に頼らねばならない。
そして【市街地の浄水場で浄化した水を給水車で運んで給水】しているという。
農村部の人々が飲んでいるのは、給水車の給水サービスであり、
このサービスを昨年の6月から現地で担ってきたのが
【フランスのNGOなのだ。しかも現地の事情を考慮し、このNGOはサマワ現地のスタッフを雇うことで雇用問題にも気遣っているとのこと。】
ところが日本は、とにかく軍隊を派兵することだけが目的だったため、現地のニーズなど考えてもいない。
・・・
■「人道復興支援は必要だ」の裏にある日本人の差別意識。
自衛隊派兵への支持が国民の中で増えている。自衛隊のウソ・デタラメの「人道復興支援」が、なぜこんなに簡単に日本の世論に受け入れられるのか。
私たちが豊田さんの話にハッとさせられたのは、「人道復興支援」の意識の裏にある傲慢な差別主義を批判された時である。
昨年の衆院選で敗れたある与党の候補者が、自衛隊派兵の正当性を主張する際に、一例として「イラクの子は裸足で歩いている。かわいそうに」「だから助けてあげなくてはならない」「見過ごしておけるか」と平然と主張したという。
・・・
「イラクは産油国、本来豊かな国だ。これまでは医療も学校も無料だった。インフラもある。アジアやアフリカの最貧国とは全く違う。」「もっと貧しい国があるのになぜそちらを救わずにイラクなのか。それをよく考えるべきだ。」彼は断言する。「それはアメリカに協力するために他ならない。」
(どら・・\xA4
シルバーさんは、現地に詳しいのですか?
一寸質問があるのですが・・
>自衛隊の浄水・給水活動は治安上の問題でまだ本格的な軌道に乗れていませんが、塩分を含む水の浄化のほかに、生物・化学兵器で汚染された水の浄化も行う予定のようです。
治安上の問題といっても、確か政府は最初から一日70位トン位の予定と言っていたと思いますが。
これ以上多量に自衛隊が浄水する予定があるのですか?
生物・化学兵器で汚染・・・て、どんな物質の事ですか?
そして、このような予定は公のものですか?
>自衛隊の浄水車は、旧型のものは大腸菌の除去などが可能で、最新型のものは生物・化学兵器で汚染された水も浄化可能な能力を持っています。
これが、サマワにあるのですか?
>生物・化学兵器の汚染被害はイラク北部のクルド人自治区とともに、イラク南部でも見られます。イラン・イラク戦争のときに、イランとイラクの国境付近で使用されたものが、イラク南部の水源にも影響を与えているといわれています。
南部の水源とは?
重複しますがどんな物質ですか?
>こうした機能面の差異も、自衛隊の浄水活動の方がコストがかさむ結果となっているのでしょう。
しかし、【機能面】といっても、イラクで【浄水・給水】活動したにほんのNGOが証言してるように、異常にコスト高ですね。
実際に
サマワで浄水・給水しているフランスのNGOと比べて、100倍以上の経費ですね。
★写真家の豊田さんの報告から・・・↓
■「人道復興支援」=「給水活動」のごまかし。全く筋違いの「給水」必要論。
初めにサマワの水事情に関して、岡本首相特別補佐官やマスコミがユーフラテス川の水を指さして「こんな汚い水をサマワの人々は飲んでいる」、「だから自衛隊の給水活動が必要だ」と必要論を宣伝していることを取り上げられた。
そして強い口調で「そんなこと有るはずがない」と断言された。「淀川の水を見て大阪の人がこれをそのまま飲んでいると思いますか?水道か井戸の水を飲んでいると考えるのが普通じゃないですか。」
こんな素朴な疑問から、豊田さんは実際に昨年11月サマワに行って水事情を詳しく調べられた。
そうすると、ムサンナ州には【浄水場があり現に稼働】している。
設備は70年代のイギリス製で古いが、動かないのは1日4時間程度しか電力が供給されないから。
【浄水設備の修理・整備と電力事情の復旧・改善−−これが給水問題の最大のカギだ、】自衛隊が行っても何の役にも立たない、と強調された。
給水問題を考える場合、サマワ市街地と農村部を区別して考える必要がある。豊田さんはこの点も指摘された。
市街地の給水問題は、浄水設備と電力の問題だが、農村部の給水問題は水道管がないので、やはり給水車に頼らねばならない。
そして【市街地の浄水場で浄化した水を給水車で運んで給水】しているという。
農村部の人々が飲んでいるのは、給水車の給水サービスであり、
このサービスを昨年の6月から現地で担ってきたのが
【フランスのNGOなのだ。しかも現地の事情を考慮し、このNGOはサマワ現地のスタッフを雇うことで雇用問題にも気遣っているとのこと。】
ところが日本は、とにかく軍隊を派兵することだけが目的だったため、現地のニーズなど考えてもいない。
・・・
■「人道復興支援は必要だ」の裏にある日本人の差別意識。
自衛隊派兵への支持が国民の中で増えている。自衛隊のウソ・デタラメの「人道復興支援」が、なぜこんなに簡単に日本の世論に受け入れられるのか。
私たちが豊田さんの話にハッとさせられたのは、「人道復興支援」の意識の裏にある傲慢な差別主義を批判された時である。
昨年の衆院選で敗れたある与党の候補者が、自衛隊派兵の正当性を主張する際に、一例として「イラクの子は裸足で歩いている。かわいそうに」「だから助けてあげなくてはならない」「見過ごしておけるか」と平然と主張したという。
・・・
「イラクは産油国、本来豊かな国だ。これまでは医療も学校も無料だった。インフラもある。アジアやアフリカの最貧国とは全く違う。」「もっと貧しい国があるのになぜそちらを救わずにイラクなのか。それをよく考えるべきだ。」彼は断言する。「それはアメリカに協力するために他ならない。」
(どら・・\xA4
これは メッセージ 37584 (silverlining430 さん)への返信です.
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