倫理とは
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/23 21:19 投稿番号: [37652 / 118550]
私、キリスト教の学校にいました。
毎日聖書を読まされるわけです。
旧約は物語として面白かったけど、新約はお説教みたいでつまらなかった。
有名な「一粒の種死なずば・・」も己を殺して人につくせ・・そうすれば神の光の中で生きることが出来るという単なるお説教として解釈していました。(私クリスチャンではありません)
ところが後に哲学の本を読んだり、ヴァカバットギーターや禅宗の本を読んでいるうちに、急に理解できたのですね。
己を殺して、初めて生きることが出来る
という意味が。それに関してはここでは省略します、論文みたいに長くなってしまうので。
それから聖書というのは、単にお説教の本ではない、生きるとは何かという問いを突きつけてくる本なのだということに気がつきました(理解が遅いのですけど)
おそらく仏教もイスラム教もそうした哲学的なものを持っていると思う。
倫理とはなにか?
まだ私にはそれが何であるのか良くつかめていないのですが。
これは メッセージ 37651 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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