将来のコスト:モリヤさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/23 20:05 投稿番号: [37648 / 118550]
>>
イラク再建は、生活水の浄化一つを取っても途方もないコストと時間がかかるということも意味していますね。
アメリカは面倒を見切れますかね。
>>
イラク情勢の現状がすでに答えを出しているのではないかと思います。
アルジャジーラなどは、どうしてもイラク人自身の心情を伝えるものではないし、あくまで外野の意見なので、イラクの現地発で、イラクの民心を伝えるものの一つとして「イラク・トゥデイ」によく目を通します―といっても、週刊紙であるせいか更新が非常に遅い―が、「イラク・トゥデイ」の中でも、米国の復興に関する見通しの甘さが指摘されていました。
国連主導で暫定政権のメンバーを指名するブラヒミ案を米国が歓迎するという動きのほか、米国はバース党員の公職追放を緩和し、公職に復帰させることも検討中のようです。
>>
アメリカは面倒を見切れますかね。
>>
ファルージャでのスンニ派の抵抗とサドル派の武装闘争を収集させるため、シリアとイランに協力を求めている現状でもありますね。一方はテロ支援国家で、もう一方は悪の枢軸だったはずですが…。米国ももはや、なりふり構っていられないようです。
これは メッセージ 37604 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/37648.html